# 横河電機（6841） 新中期経営計画「Growth for Sustainability 2028」を策定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/disclosure/20240507582201
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6841

## 何が変わったか

従来のAG2023で築いた業種軸の事業構造を引き継ぎ、2024年度から2028年度までの新しい中期経営計画「GS2028」を開始する。売上高の年率10％以上の成長、2028年度の営業利益率15％以上、ROE・ROIC各10％以上などを掲げ、成長投資と事業基盤の強化を進める。

## 会社が挙げた理由

Yokogawa’s Purposeのもと、環境・社会・ガバナンスの視点で事業活動に取り組み、社会価値と企業価値の向上を実現させるため。また、AG2023で確立した業種軸の事業構造を基盤に、変革を加速させるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「Growth for Sustainability 2028（GS2028）」
- 計画期間: 2024年度～2028年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10％／年以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"売上高成長率（年率）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"15％以上（2028年度）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 配当性向・DOEの方針: 中長期的な企業価値向上の最大化に向けた投資に優先的に配分しつつ、一定の財務基盤の確保を前提に、積極的な配当還元を行う。配当性向による期間利益の一定比率を還元する考え方に加え、株主資本配当率を踏まえた安定的な配当の維持を図る。対象期間は中長期。
- 自己株式取得の方針: 財務状況や株価水準等を踏まえながら、追加的な株主還元として柔軟に検討する。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: [object Object]、[object Object]
- 重点施策: System of Systems の信頼されるパートナーとしての価値提供、業種対応力の強化と特定業種へ依存しないビジネスの拡大、無形資本の活用・育成による価値創造、経営・事業基盤の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年5月7日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2024年度からの新しい中期経営計画『Growth for Sustainability 2028』では」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2028年度を最終年度とする中期経営計画」および「2024年度～2028年度」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年度～2028年度」および「2028年度を最終年度」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示題名は「新中期経営計画『Growth for Sustainability 2028』を策定」であり、本文にも業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「今回策定したGS2028」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益率（ROS）15％以上（2028年度）」「自己資本利益率（ROE）10％以上」「投下資本利益率（財務ROIC）10％以上」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「GS2028で目指す事業成長・財務目標」の下に「指標」「目標値」の表が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「目標として「売上高成長10％／年以上」などは示されているが、直近売上高・利益の実績値は同じ表に記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「エネルギー＆サステナビリティ」「マテリアル」「ライフ」「測定器」「新事業他」ごとに戦略・施策が記載されているが、数値目標の表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「温室効果ガス排出量 Scope 1,2 100％削減」「社員のWell-beingを高めるエンゲージメント84％以上」「女性管理職比率20％」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「想定為替レート（1米ドル）：130円」および「法人税等負担率25％」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年度までの3年間…取り組みを進めてきました」と記載されているが、AG2023の目標と実績の比較は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「目標値を示す「指標」「目標値」の表はあるが、実績値または従前計画値の欄はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「AG2023で確立した業種軸の事業構造を基盤に」と記載されているが、従前目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「AG2023については「取り組みを進めてきました」と記載されているが、未達・原因の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: ROE等との比較を記載（原文: 「ROE・ROICの注記に「資本コストを上回る収益性を確保」と記載されている。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「積極的な配当還元および自己株取得等」「株主資本配当率を踏まえた安定的な配当の維持」「自己株取得についても…柔軟に検討」と記載されている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「資本性成長投資（戦略投資）枠を…2024年度～2026年度で1,000億円」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「格付A格を維持可能な株主資本水準を保持」と記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務状況や株価水準等を踏まえながら」と記載されているが、低水準との評価やPBR数値はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「基本戦略に「業種対応力の強化と特定業種へ依存しないビジネスの拡大」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「IA2IA」「Smart Manufacturing」「Yokogawa Cloud」および「4つの基本戦略」が記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「急成長するバイオ、再生医療分野」との記載はあるが、市場規模・CAGR等の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本性成長投資（戦略投資）枠」と記載されているが、M&A・提携への言及はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2028年度を最終年度」と記載され、投資枠については「2024年度～2026年度（3年間累計）」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変革を加速させます」「リカーリングのビジネスモデルへの変革を目指します」「柔軟に検討します」と記載されている。」）
