# 横河電機（6841） 通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/disclosure/20240131523677
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6841

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当予想も17円から23円へ増額し、年間配当予想を34円から40円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

業績予想は、当第3四半期連結累計期間の実績及び今後の見通しなどを踏まえて見直した。配当予想は、業績予想の修正と、連結配当性向30％を上回る配当水準の確保などの基本方針を踏まえて増額した。前提為替レートは1米ドル＝140円で変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":512000,"revised_forecast":520000,"change":8000,"change_rate":"1.6％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":63000,"revised_forecast":70000,"change":7000,"change_rate":"11.1％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":64000,"revised_forecast":71000,"change":7000,"change_rate":"10.9％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":48000,"revised_forecast":54500,"change":6500,"change_rate":"13.5％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":182.41,"revised_forecast":207.47,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 11 月７日
- 前期実績: 2023年3月期：売上高456,479百万円、営業利益44,409百万円、経常利益48,608百万円、親会社株主に帰属する当期純利益38,920百万円、１株当たり当期純利益145.81円 銭
- 修正の理由: 当第3四半期連結累計期間の実績及び今後の見通しなどを踏まえ、2023年11月7日に公表した連結業績予想を見直した。前提為替レートは変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を17.00円から23.00円へ6円増額し、年間配当予想を34.00円から40.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正 （2023 年４月 1 日～2024 年３月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は512,000百万円から520,000百万円、営業利益は63,000百万円から70,000百万円、経常利益は64,000百万円から71,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は48,000百万円から54,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.6％、営業利益11.1％、経常利益10.9％、親会社株主に帰属する当期純利益13.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.6％に対し、営業利益11.1％、経常利益10.9％、親会社株主に帰属する当期純利益13.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 3 月期連結業績予想」「通期連結業績予想」「当社グループの 2024 年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（%）…親会社株主に帰属する当期純利益 13.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…増減率（%）1.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益70,000百万円、経常利益71,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益54,500百万円。前期実績はそれぞれ44,409百万円、48,608百万円、38,920百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（A）」と「今回発表予想（B）」の異なる数値が記載され、「前提為替レート１米ドル＝140 円（修正なし）」と別途記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の実績及び今後の見通しなどを踏まえ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の実績及び今後の見通しなどを踏まえ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B-A）」として売上高8,000百万円、営業利益7,000百万円などが示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の実績及び今後の見通しなどを踏まえ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「連結業績予想を上記の通り見直しました」と記載されている一方、理由欄に要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「当第３四半期連結累計期間の実績及び今後の見通しなどを踏まえ」としているが、影響の継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「「2023 年 11 月７日に公表した連結業績予想を上記の通り見直しました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「当第３四半期連結累計期間の実績及び今後の見通しなどを踏まえ」とされ、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「業績及び中長期的な株主価値の最大化に向けた投資資金の確保、成長投資を支える財務基盤の維持」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と配当予想の修正を扱っており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年２月６日」、対象期間は「2023 年４月 1 日～2024 年３月 31 日」、理由には「当第３四半期連結累計期間の実績」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2024 年 3 月期期末配当予想を６円増額し、23 円に修正いたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…修正することを決議しました」「今後の見通しなどを踏まえ」」）
