# 横河電機（6841） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/disclosure/20231101577561
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6841

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高を4,200百万円、営業利益と経常利益を各1,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を400百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

生産部品及びプロジェクト調達品の調達環境の改善や為替の状況などを踏まえ、業績予想を見直した。前提為替レートも1米ドル＝130円から140円に修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":470000,"revised_forecast":512000,"change":42000,"change_rate":8.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":48000,"revised_forecast":63000,"change":15000,"change_rate":31.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":49000,"revised_forecast":64000,"change":15000,"change_rate":30.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":44000,"revised_forecast":48000,"change":4000,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":164.84,"revised_forecast":182.41,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月９日
- 前期実績: 売上高456,479百万円、営業利益44,409百万円、経常利益48,608百万円、親会社株主に帰属する当期純利益38,920百万円、１株当たり当期純利益145.81円
- 修正の理由: 生産部品及びプロジェクト調達品の調達環境の改善や為替の状況などを踏まえ、連結業績予想を見直した。前提為替レートは1USD＝130円から140円に修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年５月９日に公表した 2024 年３月期連結業績予想の修正」および「2024 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正 （2023 年４月 1 日～2024 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想への変更として、売上高470,000百万円→512,000百万円、営業利益48,000百万円→63,000百万円などを記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%） 8.9％ 31.3％ 30.6％ 9.1％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「8.9％」、営業利益「31.3％」、経常利益「30.6％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益 31.3％」「経常利益 30.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「8.9％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益63,000百万円に対し前期実績44,409百万円、親会社株主に帰属する当期純利益48,000百万円に対し前期実績38,920百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表に各項目の「前回発表予想（A）」「今回発表予想（B）」「増減額（B-A）」を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の「１．業績予想の修正」および「２．修正の理由」に、減損損失・特別損失・引当金に関する記載なし。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生産部品及びプロジェクト調達品の調達環境の改善」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「調達環境の改善や為替の状況などを踏まえ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前提となる為替レートは、１USD＝130 円から１USD＝140 円に修正」と記載されているが、個別要因の業績影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「調達環境の改善や為替の状況などを踏まえ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年３月期の連結業績予想」および「１USD＝130 円から１USD＝140 円に修正」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因によって本予想と異なる結果となる可能性があります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産部品及びプロジェクト調達品の調達環境の改善や為替の状況などを踏まえ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は「調達環境の改善や為替の状況など」であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由および業績予想表に、上振れ分の投資・費用への充当に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年 11 月７日」、対象期間「2023 年４月 1 日～2024 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月９日に公表した 2024 年３月期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．業績予想の修正」「２．修正の理由」で構成され、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「この連結業績予想は、現時点において入手可能な情報等により算定したもので、実際の業績は今後の様々な要因によって本予想と異なる結果となる可能性があります」」）
