# 横河電機（6841） 投資有価証券売却に伴う特別利益計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/disclosure/20230731531007
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6841

## 何が変わったか

保有していた非上場優先株式1銘柄を売却し、2024年3月期第1四半期に売却益165億円を特別利益として計上しました。この利益は通期連結業績予想に織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の見直しによる資産効率の向上を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却に伴う特別利益計上
- 発生日: 2023年5月18日（譲渡実施日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 横河電機株式会社
- 対象拠点・対象製品: 投資有価証券1銘柄（非上場優先株式）
- 原因: 政策保有株式の見直しによる資産効率の向上を図るため
- 業績への影響額: 165億円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第1四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 2023年5月9日に公表した2024年3月期通期の連結業績予想に織り込み済み。今後、連結業績予想の修正が必要となった場合は、速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 特別利益を2024年3月期第1四半期連結累計期間に計上。業績予想の修正が必要となった場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「この特別利益が連結業績に与える影響は、2023年5月9日に公表しました2024年3月期通期の連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益の内容」「売却益　165億円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「この特別利益が連結業績に与える影響は、2023年5月9日に公表しました2024年3月期通期の連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式 投資有価証券 1銘柄（非上場優先株式）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期決算において当該売却益を特別利益に計上しました」「売却益　165億円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期連結累計期間において特別利益に計上いたしました。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「譲渡実施日 2023年5月18日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券 1銘柄（非上場優先株式）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日 2023年3月27日」「譲渡実施日 2023年5月18日」「売却益　165億円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売却益　165億円」「2024年3月期第1四半期連結累計期間において特別利益に計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「譲渡実施日 2023年5月18日」「特別利益に計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023年5月9日付けでお知らせした投資有価証券1銘柄の売却に伴い」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「譲渡実施日 2023年5月18日」「当該売却益を特別利益に計上しました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、連結業績予想の修正が必要となった場合は、速やかにお知らせします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記述なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当該売却益を特別利益に計上しました」「修正が必要となった場合は、速やかにお知らせします。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「横河電機株式会社…は、…当該売却益を特別利益に計上しました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023年5月9日付けでお知らせした投資有価証券1銘柄の売却に伴い」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「政策保有株式の見直しによる資産効率の向上を図るため。」」）
