# 横河電機（6841） 2024年３月期 第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/disclosure/20230731531005
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6841

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、受注・売上高・営業利益・四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は修正せず、為替前提は米ドル130円・ユーロ135円としている。

## 会社が挙げた理由

受注は増加し、売上高はCOVID-19の影響からの回復などにより増加した。営業利益は売上増に伴う粗利増など、四半期純利益は投資有価証券売却などにより増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1186,"unit":"億円","yoy_pct":26.2}
- 営業利益: {"value":131,"unit":"億円","yoy_pct":842.1}
- 経常利益: {"value":150,"unit":"億円","yoy_pct":479.5}
- 純利益: {"value":247,"unit":"億円","yoy_pct":1770.2}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比":"改善。製品粗利改善+18億円、PJT粗利改善+3億円"}
- 営業利益率: {"率":11,"前年同期比":"+9.5ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 受注高1,383億円、売上高1,186億円、営業利益131億円、経常利益150億円、親会社株主に帰属する四半期純利益247億円
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":4900,"unit":"億円"},"売上高":{"value":4700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":480,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":490,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":655,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":440,"unit":"億円"},"EPS":{"value":164.84,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"制御":{"受注高":{"value":1306,"unit":"億円","yoy":"+58億円"},"売上高":{"value":1101,"unit":"億円","yoy":"+220億円"},"営業利益":{"value":115,"unit":"億円","yoy":"+104億円"}},"測定器":{"受注高":{"value":69,"unit":"億円","yoy":"▲14億円"},"売上高":{"value":75,"unit":"億円","yoy":"+25億円"},"営業利益":{"value":17,"unit":"億円","yoy":"+13億円"}},"新事業他":{"受注高":{"value":7,"unit":"億円","yoy":"▲3億円"},"売上高":{"value":10,"unit":"億円","yoy":"+1億円"},"営業利益":{"value":-1,"unit":"億円","yoy":"+0億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"増収に伴う粗利増":{"value":92,"unit":"億円"},"粗利率改善":{"value":45,"unit":"億円"},"実質販管費増":{"value":-23,"unit":"億円"},"報酬制度変更・子会社／賞与引当会計調整":{"value":-8,"unit":"億円"},"為替影響":{"value":11,"unit":"億円"}},"営業利益予想":{"増収に伴う粗利増":{"value":106,"unit":"億円"},"粗利率改善":{"value":46,"unit":"億円"},"実質販管費増":{"value":-80,"unit":"億円"},"為替影響":{"value":-36,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":[{"通貨":"米ドル","値":130,"単位":"円"},{"通貨":"ユーロ","値":135,"単位":"円"}],"その他":"世界経済の低成長、大口受注案件の一巡、素材産業の投資減速、調達難の継続を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得を決議した旨とEPSへの影響について記載。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":44,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1383,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":4047,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高性能光スペクトラムアナライザ『AQ6370E』の発売、『OpreX Informatics Manager』の開発・発売、海洋石油・天然ガス分野の脱炭素化に関する日本財団－DeepStar連携技術開発助成プログラムへの採択

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『FY23_1Q』として売上高1,186億円、営業利益131億円などを記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期業績予想：修正なし』『FY23業績予想（修正なし）』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益分析（前年同期比）』に、増収に伴う粗利増+92億円、粗利率改善+45億円、実質販管費増▲23億円、為替影響+11億円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『売上も、長らく続いたCOVID-19の影響からの回復などにより増加』『増収に伴う粗利増』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別 受注・売上・営業利益』に各セグメントの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『製品粗利改善＋18』『PJT粗利改善+3』『新事業関連費用・戦略投資関連のれん償却▲8』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『世界経済が低成長となることが見込まれている』『大口受注案件に一巡感』『素材産業における投資が減速する見込み』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『為替レート：USD130円、EUR135円』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『インフレ、金融引き締めによるマクロ経済減速』『部材価格、エネルギー価格、人件費等の上昇』などの記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『高性能光スペクトラムアナライザ「AQ6370E」発売』『「OpreX Informatics Manager」を開発・発売』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『セグメント別受注残推移』『制御ビジネス金額別受注推移』『約3億円以上の大口PJT比率は10～15%程度』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は1,343億円から1,383億円、受注残高は3,640億円から4,047億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には受注・売上・受注残や地域別・サブセグメント別の数値はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『当社は自己株式の取得について決議しました』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『当社は自己株式の取得について決議しました』。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『設備投資 44』億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年３月期 第１四半期決算説明会資料』で、目次に決算概要・補足資料・参考資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.26以降に『トピックス』『ESG関連インデックスなど』を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『受注は増加』『営業利益は…増益』に対し、『世界経済が低成長となることが見込まれている』『減少を予想』と記載。」）
