# 横河電機（6841） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/disclosure/20230731531003
種別: 決算
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6841

## 何が変わったか

第1四半期は、COVID-19影響からの回復などで売上高が前年同期比26.2％増加し、売上増に伴う粗利増で営業利益も大幅に増加しました。投資有価証券売却益も加わり、親会社株主に帰属する四半期純利益は246億75百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

長らく続いたCOVID-19の影響からの回復などにより売上高が増加し、主に売上の増加に伴う粗利増などにより営業利益が増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなどにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":118646,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 営業利益: {"value":13075,"unit":"百万円","yoy_pct":842.1}
- 経常利益: {"value":14967,"unit":"百万円","yoy_pct":479.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":24675,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 92.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65,"前期末":61.4}
- 総資産: {"value":633786,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":420195,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":470000,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":48000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"経常利益":{"value":49000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"純利益":{"value":44000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"34.00","revised_forecast":"34.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"制御事業":{"value":110135,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"測定器事業":{"value":7471,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7},"新事業他":{"value":1038,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}}
- セグメント別利益: {"制御事業":{"value":11492,"unit":"百万円","yoy_pct":946.4},"測定器事業":{"value":1697,"unit":"百万円","yoy_pct":312.2},"新事業他":{"value":-114,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"制御事業":130646,"測定器事業":6926,"新事業他":730,"合計":138304,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":5511,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":16500,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社出資金売却損","value":259,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 268624510
- 期末自己株式数: 2816566
- 業績の増減要因: 長らく続いたCOVID-19の影響からの回復など、売上の増加に伴う粗利増、昨年第1四半期の上海ロックダウンの反動、投資有価証券売却益の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期118,646百万円、通期予想470,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第1四半期13,075百万円、通期予想48,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高26.2％増、営業利益842.1％増、経常利益479.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高118,646百万円（前年同期93,999百万円）、営業利益13,075百万円（同1,387百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,075百万円、経常利益14,967百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益24,675百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想48,000百万円、対前期増減率8.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当合計34.00円、2024年3月期予想34.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益16,500百万円」「特別利益合計16,510百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「制御事業・測定器事業・新事業他の売上高はそれぞれ前年同期比24.9％、51.7％、16.2％増。新事業他の営業利益は△122百万円から△114百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「参考資料の営業利益売上高比は2022年6月1.5％、2023年6月11.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前期末61.4％から当第1四半期末65.0％へ増加。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等が示されていますが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「長らく続いたCOVID-19の影響からの回復などにより、売上高は前年同期比で246億円増加」「昨年第1四半期の上海ロックダウンの反動」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全体の売上高差異246億47百万円、営業利益差異116億87百万円、制御事業の売上高差異219億55百万円などが記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「COVID-19の影響からの回復など」「昨年第1四半期の上海ロックダウンの反動」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通しの前提となる為替レートは、1USD=130円を想定」「実際の業績は予想と異なることがあり得ます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高118,646百万円、営業利益13,075百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動」「原油価格の急激な変動」「中東地域、東アジア等における地政学的なリスク」「貿易規制などのビジネス環境の変化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第1四半期については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の見直しが反映された後の金額」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 有」「四半期決算説明会開催の有無： 有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高の合計は「138,304百万円」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高」合計138,304百万円、「期中平均為替レート（米ドル）」139.63円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「本年度が最終年度となる中期経営計画“Accelerate Growth 2023”に基づき」「4つの基本戦略を中心に」。」）
