# 横河電機（6841） 2023年3月期　通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/disclosure/20230508560369
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6841

## 何が変わったか

2023年3月期の通期実績は、2023年2月7日に公表した予想を上回った。売上高は3.2％、営業利益は15.3％、経常利益は23.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は49.7％上振れした。

## 会社が挙げた理由

営業利益と経常利益は主に増収により予想を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益・経常利益の増加に加え、主に税負担率の低下により予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":442500,"revised_forecast":456479,"change":13979,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":38500,"revised_forecast":44409,"change":5909,"change_rate":15.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":39500,"revised_forecast":48608,"change":9108,"change_rate":23.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":26000,"revised_forecast":38920,"change":12920,"change_rate":49.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"97.40","revised_forecast":"145.81","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年2月7日
- 前期実績: 売上高389,901百万円、営業利益30,668百万円、経常利益35,739百万円、親会社株主に帰属する当期純利益21,267百万円、1株当たり当期純利益79.67円（2022年3月期）
- 修正の理由: 営業利益及び経常利益は、主に増収により前回予想を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益及び経常利益の増加に加え、主に税負担率の低下により前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年3月期 通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（A）」「実績（B）」の記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期 通期連結業績予想と実績との差異」および対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額13,979百万円、営業利益5,909百万円、経常利益9,108百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,920百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.2％、営業利益15.3％、経常利益23.1％、親会社株主に帰属する当期純利益49.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.2％に対し、営業利益15.3％、経常利益23.1％、当期純利益49.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」、表の見出しに「2023年3月期 通期連結業績予想と実績との差異」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「49.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績の親会社株主に帰属する当期純利益「38,920百万円」、前期実績「21,267百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（B-A）」および「増減率（%）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益及び経常利益は、主に増収により前回予想を上回りました」「主に税負担率の低下により、前回予想を上回りました」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「営業利益及び経常利益は、主に増収により前回予想を上回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異の理由は「主に増収」および「主に税負担率の低下」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「主に増収」および「主に税負担率の低下」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由の記載には、要因別の影響額の記載がない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主に増収」「主に税負担率の低下」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の記載は当該実績との差異の説明に限られている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益及び経常利益は、主に増収」「親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益及び経常利益の増加に加え、主に税負担率の低下」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は増収と税負担率の低下について記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年5月9日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「通期連結業績予想と実績との差異」を示しており、将来予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（B）」「差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします」と記載されている。」）
