# 横河電機（6841） 投資有価証券売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/disclosure/20230206501405
種別: 開示
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6841

## 何が変わったか

保有する非上場優先株式1銘柄を売却することを決定し、約165億円の売却益を見込んでいる。売却益は2024年3月期第1四半期に特別利益として計上する予定。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の見直しによる資産効率の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年2月7日
- 実施日: 2023年5月（予定、譲渡実施日）
- 対象期間: 2024年3月期第1四半期に売却益を計上予定
- 金額: 売却益：約165億円（見込み）
- 数量・規模: 投資有価証券1銘柄（非上場優先株式）
- 業績への影響: 2024年3月期第1四半期に投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込み。2023年3月期の業績予想に与える影響はない。
- 理由: 政策保有株式の見直しによる資産効率の向上を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年3月に契約締結予定、2023年5月に譲渡実施予定。2024年3月期第1四半期に売却益を特別利益として計上予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却益 約165億円（見込み）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当2023年3月期の業績予想に与える影響はありません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「投資有価証券売却」「投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込み」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売却益 約165億円（見込み）」「特別利益として計上する見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「本文に影響を受ける相手方の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日 2023年3月（予定）」「譲渡実施日 2023年5月（予定）」「約165億円（見込み）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1銘柄」「約165億円」「2023年3月」「2023年5月」「2024年3月期 第1四半期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において」「計上する見込みです」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に売却先・契約相手方の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2023年3月（予定）」「譲渡実施日 2023年5月（予定）」「売却益 約165億円（見込み）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…売却を決議しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「約165億円（見込み）」「特別利益として計上する見込みです」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「保有する投資有価証券1銘柄の売却」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…売却を決議しました」「2023年3月（予定）」「2023年5月（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年3月（予定）」「2023年5月（予定）」「2024年3月期 第1四半期」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…売却を決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2023年3月（予定）」「2023年5月（予定）」「約165億円（見込み）」「計上する見込みです」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「投資有価証券1銘柄（非上場優先株式）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地理的範囲の記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に影響の継続期間に関する記載なし」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年3月（予定）」「2023年5月（予定）」「2024年3月期 第1四半期に…計上する見込み」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「投資有価証券売却に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「売却株式 投資有価証券1銘柄（非上場優先株式）」「売却益 約165億円（見込み）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「資産効率の向上を図るため」「約165億円（見込み）」」）
