# 横河電機（6841） 2023年３月期 第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/disclosure/20230206501121
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6841

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期は、前年同期比で売上高・営業利益・純利益が増加した。通期予想は、受注高と売上高を上方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの実績と今後の見通しを踏まえ、受注高・売上高を上方修正した一方、粗利率の悪化と販管費の増加を踏まえ、営業利益を下方修正した。加えて、米ドル以外の為替レートを見直し、為替の影響を反映した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3175,"unit":"億円（2022年3月期第3四半期累計）","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":247,"unit":"億円（2022年3月期第3四半期累計）","yoy_pct":11.7}
- 経常利益: {"value":268,"unit":"億円（2022年3月期第3四半期累計）","yoy_pct":10.2}
- 純利益: {"value":169,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益、2022年3月期第3四半期累計）","yoy_pct":18.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.8,"unit":"%（ROS）","yoy_change_pt":-0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":1392,"unit":"億円"},"売上高":{"value":1116,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":111,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":5160,"unit":"億円"},"売上高":{"value":4425,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":385,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":395,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":395,"unit":"億円"},"法人税等":{"value":135,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":260,"unit":"億円"},"EPS":{"value":97.4,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":34,"単位":"円/株","中間":17,"期末":17}
- 配当性向: {"value":34.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":136,"unit":"億円（2023年3月期第3四半期累計）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4035,"unit":"億円（2023年3月期第3四半期累計）"},"受注残高":{"value":3842,"unit":"億円（2023年3月期第3四半期期末）"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 統合生産制御システム『CENTUM VP R6.10』を開発・発売、オーストラリア商用グリーン水素プロジェクトの統合制御システムサプライヤーに選定、Ideation3X社との資本業務提携、Fluence Analytics社の買収

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『通期業績予想：修正あり』との記載はあるが、実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『補足：四半期別実績』にFY22の1Q、2Q、3Qの受注・売上・営業利益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『第3四半期実績：増収増益（対前年）』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期業績予想：修正あり』『受注・売上は…上方修正』『営業利益は…下方修正』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益分析（前年同期比）』に、増収に伴う粗利増+43億円、粗利率悪化▲72億円、実質販管費増▲51億円、為替影響+100億円などの図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『粗利率の悪化、販管費の増加等により26億円の増加に留まる』『部品価格高騰、工場電力料金等』『DX基盤強化』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別 受注・売上・営業利益』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『製品粗利悪化…▲43』『PJT粗利悪化…▲22』『物流費増▲9』『新事業関連費用・戦略投資関連のれん償却▲23』『DX基盤強化▲11』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『粗利率の悪化、販管費の増加等により26億円の増加に留まる』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『為替レート 1米ドル=135.00円』『EUR 140.00』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『インフレによるマクロ経済後退危機』『COVID-19変異株再拡大…』『部材価格、エネルギー価格、人件費等の上昇』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『3Qまでの実績と今後の見通しを踏まえ上方修正』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『CENTUM VP R6.10を開発・発売』『Ideation3X社と資本業務提携』『Fluence Analytics社を買収』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『セグメント別 受注残推移』『約3億円以上の大口PJT比率は10～15%程度』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『受注は、大幅伸長』『全社受注残高3,842億円 +924億円』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量・単価を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『FY22配当は34円を継続（変更なし）』『配当性向34.9%』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『研究開発費222億円』『設備投資136億円』（FY22 1Q-3Q）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2023年3月期 第3四半期決算説明会資料』で、目次に『連結決算の概要』『決算補足資料』がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.26以降に『トピックス』『ESG関連インデックス』が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『FY22予想』『今後の見通しを踏まえ』、および『実際の業績は、様々な要因により、これらの見通しとは大きく異なる結果となりうる』」）
