# 横河電機（6841） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/disclosure/20221031553070
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6841

## 何が変わったか

2023年3月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

上期の好調な受注実績と今後の見通し、為替の状況を踏まえて業績予想を見直した。前提為替レートは1USD＝130円から135円に変更している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4210,"revised_forecast":4275,"change":65,"change_rate":1.5,"unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":410,"revised_forecast":425,"change":15,"change_rate":3.7,"unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":420,"revised_forecast":435,"change":15,"change_rate":3.6,"unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":290,"change":10,"change_rate":3.6,"unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":104.9,"revised_forecast":108.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月９日
- 前期実績: 売上高3,899億円、営業利益306億円、経常利益357億円、親会社株主に帰属する当期純利益212億円、１株当たり当期純利益79.73円
- 修正の理由: 上期の好調な受注実績及び今後の見通し、為替の状況などを踏まえた見直し。前提為替レートは1USD＝130円から135円に修正。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損0百万円、固定資産除却損109百万円、特別損失合計109百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2023年３月期第２四半期の連結業績」および「2023年３月期の連結業績予想」「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期（2022年４月１日～2022年９月30日）」および「2023年３月期の連結業績予想（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想への変更は、売上高4,210億円→4,275億円、営業利益410億円→425億円、経常利益420億円→435億円、親会社株主に帰属する当期純利益280億円→290億円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高1.5％、営業利益3.7％、経常利益3.6％、親会社株主に帰属する当期純利益3.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.5％、営業利益3.7％、経常利益3.6％、親会社株主に帰属する当期純利益3.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」で、本文にも「2023年３月期の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は3.7％、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は各3.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益425億円、経常利益435億円、親会社株主に帰属する当期純利益290億円。前期実績はそれぞれ306億円、357億円、212億円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「測定器事業の営業利益は前回45億円、今回45億円。新事業他は前回△20億円、今回△20億円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損109百万円」「特別損失合計109百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「上期の好調な受注実績及び今後の見通し、為替の状況などを踏まえ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「上期の好調な受注実績及び今後の見通し、為替の状況などを踏まえ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「上期の好調な受注実績及び今後の見通し、為替の状況など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想について「増減額（B）-（A）」は示されている一方、個別要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「上期の好調な受注実績」「為替の状況」「前提となる為替レートは、１USD＝130円から１USD＝135円に修正」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年８月９日に公表した」「前提となる為替レートは、１USD＝130円から１USD＝135円に修正」「上期の好調な受注実績」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「現在も不透明な状況が継続しています」「今後、当社グループの業績に影響を及ぼす変動が生じた場合には、この連結業績予想を見直し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「上期の好調な受注実績及び今後の見通し、為替の状況などを踏まえ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「上期の好調な受注実績及び今後の見通し、為替の状況など」とされており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正説明には受注、見通し、為替および事業環境の不透明さが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」、開示日は「2022年11月１日」、通期は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年８月９日に発表した通期連結業績予想との差異」および「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想を次の通り見直しました」および「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる可能性があります」」）
