# 横河電機（6841） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/disclosure/20220808514508
種別: 決算
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6841

## 何が変わったか

第1四半期は、為替の影響などで売上高が前年同期比9.0％増加した一方、粗利率の悪化や販管費の増加により営業利益は70.7％減少しました。通期業績予想は、想定為替レートの変更を反映して上方修正されました。

## 会社が挙げた理由

売上高は主に為替の変動影響などにより増加し、営業利益は粗利率の悪化、販管費の増加等により減少しました。通期予想は、前提為替レートを1USD＝120円から130円に変更したことを反映しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":93999,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":1406,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.7}
- 経常利益: {"value":2601,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1335,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.2}
- １株当たり当期純利益: 5.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.2,"前期末":60}
- 総資産: {"value":575287,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":354102,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":421000,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":41000,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6},"経常利益":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"純利益":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":4070,"revised_forecast":4210,"change":140,"change_rate":3.4,"unit":"億円"},"営業利益":{"previous_forecast":370,"revised_forecast":410,"change":40,"change_rate":10.8,"unit":"億円"},"経常利益":{"previous_forecast":380,"revised_forecast":420,"change":40,"change_rate":10.5,"unit":"億円"},"純利益":{"previous_forecast":250,"revised_forecast":280,"change":30,"change_rate":12,"unit":"億円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":34,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"当第1四半期":134300,"通期予想":453000,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":4697,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":51,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","記載":"重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 268,624,510株
- 期末自己株式数: 1,694,316株
- 業績の増減要因: 売上高は主に為替の変動影響などにより77億円増加し、営業利益は粗利率の悪化、販管費の増加等により34億円減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は93,999百万円、通期予想は421,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高93,999百万円／通期予想421,000百万円、営業利益1,406百万円／通期予想41,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.0％増、営業利益は同70.7％減、経常利益は同50.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同55.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は93,999百万円（前年同期比9.0％増）、営業利益は1,406百万円（同70.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,406百万円、経常利益2,601百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,335百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想410億円、参考として示された前期実績306億円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当合計34.00円、2023年3月期予想34.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2023年3月期予想の年間配当34.00円が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益0百万円、特別損失は固定資産除却損51百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失は「固定資産除却損51百万円」「特別損失合計51百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「制御事業の営業利益は前年同期比△3,787百万円、測定器事業は△445百万円、新事業他は832百万円改善。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「参考資料で営業利益の売上高比率は2021年6月5.6％、2022年6月1.5％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年3月期60.0％、2023年3月期第1四半期60.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は、粗利率の悪化、販管費の増加等により、前年同期比で34億円減少しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高の差異77億41百万円、営業利益の差異△34億00百万円が示され、要因として粗利率の悪化・販管費の増加等が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「売上高の要因として「為替の変動影響」、営業利益の要因として「粗利率の悪化、販管費の増加等」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる可能性があります」「業績予想を見直し、速やかに公表します」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年4月1日～2022年6月30日で、売上高93,999百万円、営業利益1,406百万円、通期予想等の数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米ドル、ユーロ、アジア通貨、中東通貨を中心とした為替相場の変動」「原油価格の急激な変動」「貿易規制などのビジネス環境の変化」等。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「報告セグメントの名称を『新事業他』に変更しています。この変更によるセグメントの区分に変更はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計は2022年6月134,300百万円、2023年3月期予想453,000百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「制御事業、測定器事業、新事業他および合計の受注高が記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画“Accelerate Growth 2023”に基づき」「４つの基本戦略を中心に、成長に向けて…取り組んでいます」。」）
