# 横河電機（6841） 2023年３月期 第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/disclosure/20220808514411
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6841

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、受注と売上高が前年同期を上回った一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。また、通期予想は為替レートの前提を円安方向に変更し、各利益予想などを引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の営業利益減少は、部品価格高騰や上海ロックダウン、工事損失引当金などによる粗利率の悪化、物流費の増加、新事業関連費用・戦略投資関連のれん償却、DX基盤強化費用などによる販管費の増加が主因。売上高の増加には為替の変動影響等があった。通期予想の修正理由は、為替レート前提を1米ドル120円から130円へ変更したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":940,"unit":"億円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":14,"unit":"億円","yoy_pct":-70.7}
- 経常利益: {"value":26,"unit":"億円","yoy_pct":-50.6}
- 純利益: {"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":-55.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.5,"unit":"%","yoy_change_pt":-4.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":1343,"unit":"億円","yoy_pct":40.4},"売上高":{"value":940,"unit":"億円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":14,"unit":"億円","yoy_pct":-70.7},"経常利益":{"value":26,"unit":"億円","yoy_pct":-50.6},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":-55.2}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":4530,"unit":"億円"},"売上高":{"value":4210,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":410,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":420,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":420,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":280,"unit":"億円"},"EPS":{"value":104.9,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"制御事業":{"受注高":{"value":1249,"unit":"億円","yoy_pct":41.6},"売上高":{"value":882,"unit":"億円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":-77.6}},"測定器事業":{"受注高":{"value":84,"unit":"億円"},"売上高":{"value":49,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4,"unit":"億円"}},"新事業他":{"受注高":{"value":11,"unit":"億円"},"売上高":{"value":9,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-1,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":36,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1343,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":3475,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医薬品原薬・中間体の開発製造受託事業を行う合弁会社の事業開始、AI搭載の設備・品質予兆検知ツールの発売、デンマークのDublix社の買収、ドコモとの5G・クラウド・AIを活用したリモート制御、クラウドベースのOpreX Asset Health Insightsサービス開始、ベルギーのWaylay社への出資、横河デジタル株式会社の設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY22業績予想の表に通期予想値と前年同期比はあるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期実績：増収減益」と記載されているが、計画との対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算サマリー（前年同期比）」および「補足：四半期別実績」にFY22_1Qの数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のポイントは「受注は、対前年で大幅伸長」としており、「過去最高」とは記載していない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想：為替レート前提のみ変更（1USD=120円→130円）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析（前年同期比）」に、粗利率悪化▲27億円、実質販管費増▲7億円等のウォーターフォールがある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率の悪化、販管費の増加等により減益」「製品粗利悪化（部品価格高騰・上海ロックダウン影響等）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 受注・売上・営業利益」の表・図に各セグメントの数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製品粗利悪化…▲15」「PJT粗利悪化…▲11」「物流費増▲3」「新事業関連費用・戦略投資関連のれん償却▲7」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は48億円から14億円に減少し、営業利益分析で粗利率悪化▲27億円、実質販管費増▲7億円等が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート前提のみ変更（1USD=120円→130円）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「半導体部品需給ひっ迫等：売上⤵」「部品価格・転売品価格・物流費高騰：営業利益⤵」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Dublix社を買収」「Waylayに出資」「横河デジタル株式会社を設立」「OpreX Asset Health Insightsサービスを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注残推移」「制御ビジネス金額別受注推移」「約3億円以上の大口PJT比率は10～15%程度」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比+40.4%、制御事業受注高は+41.6%、受注残高はFY21 1QからFY22 1Qに増加している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「地域別・業種別の受注高は示されているが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「ESG関連インデックスの掲載はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY22 1Qの設備投資36億円、研究開発費72億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第1四半期決算説明会資料」で、目次に「連結決算の概要」「決算補足資料」「参考資料」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料」に「トピックス」「YOKOGAWAが採用されているESG関連インデックスなど」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、様々な要因により、これらの見通しとは大きく異なる結果となりうる」と記載されている。」）
