# 横河電機（6841） 2022年３月期 第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/disclosure/20220120570149
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-08
Komoriの読み（0-100）: 93
企業ページ: https://komori.app/company/6841

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、受注と売上高が増えた一方、営業利益と純利益は減少した。通期予想は、為替前提の見直しと受注の実績・見通しを反映して上方修正されたが、営業利益・経常利益・純利益の予想は前年実績を下回る。

## 会社が挙げた理由

売上高は為替変動の影響で増収。営業利益は助成金の減少による反動、新事業やDX関連投資の増加などで減益。純利益は営業利益の減少に加え、特別損失を計上したことなどで減益。通期予想の修正は、為替レート前提を1米ドル107.5円から111.0円へ見直したこと、および3Qまでの受注実績と今後の見通しを反映したことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2808,"unit":"億円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":221,"unit":"億円","yoy_pct":-7.1}
- 経常利益: {"value":243,"unit":"億円","yoy_pct":-3.6}
- 純利益: {"value":142,"unit":"億円","yoy_pct":-14.9}
- 売上総利益率: 前年同期比で悪化（率の数値はnot_disclosed）
- 営業利益率: 7.9%、前年同期比▲1.0ポイント
- 販管費: {"value":"増加","unit":"金額はnot_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: FY21第3四半期単独の受注高956億円、売上高964億円、営業利益80億円（四半期別実績グラフ記載）
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":4050,"unit":"億円"},"売上高":{"value":3820,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":275,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":285,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":265,"unit":"億円"},"法人税等":{"value":100,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":165,"unit":"億円"},"EPS":{"value":61.81,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"制御事業":{"受注高":{"value":2816,"unit":"億円","yoy_pct":20},"売上高":{"value":2607,"unit":"億円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":215,"unit":"億円","yoy_pct":-3.6}},"測定器事業":{"受注高":{"value":188,"unit":"億円","yoy_pct":22.2},"売上高":{"value":156,"unit":"億円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":26,"unit":"億円","yoy_pct":0}},"航機その他事業":{"受注高":{"value":41,"unit":"億円","yoy_pct":-21.2},"売上高":{"value":45,"unit":"億円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":-20,"unit":"億円","yoy_pct":-100}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":34,"unit":"円/株","中間":17,"期末":17}
- 配当性向: 56.7
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":131,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3045,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":2729,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Insilico Biotechnologyの買収、米国PXiSE社の買収、糖鎖工学研究所との資本・業務提携、細胞内サンプリングシステムSS2000の開発、統合情報サーバのクラウド化、ExxonMobilとのオープン・プロセス・オートメーションの共同プロジェクト

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「補足：四半期別実績」にFY21の「1Q」「2Q」「3Q」の受注・売上・営業利益が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「FY21配当は過去最高額を継続」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想：修正あり」「前回予想比」および受注高+150億円、売上高+70億円などの記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析（前年同期比）」に営業利益238億円から為替影響等を経て221億円となる図があり、▲12億円、▲2億円、▲30億円、+26億円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「助成金の減少による反動、新事業やDX関連投資の増加等により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 受注・売上・営業利益」に各セグメントの数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増 ▲30」「新事業関連活動費、DX強化▲16」「助成金反動▲11」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は238億円から221億円へ▲17億円。営業利益分析に粗利減▲12億円、粗利率悪化▲2億円、販管費増▲30億円、為替影響+26億円が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「営業利益予想分析にUSドル111.00円、EUR132.00円と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Insilico Biotechnologyを買収」「米国PXiSE社を買収」「糖鎖工学研究所と資本・業務提携」「SS2000を開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「補足資料に「受注残推移」「研究開発費・減価償却費・設備投資」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比+19.3%、受注残高は+343億円。設備投資は前年同期206億円から131億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「FY21：34円（配当性向56.7%）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY21 1Q-3Qの研究開発費212億円、設備投資131億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期 第３四半期決算説明会資料」で、目次に決算概要・補足資料・参考資料がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「3ページ目から「2022年3月期 第3四半期 連結決算の概要」を記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注は増加」「営業利益は減益」と断定する一方、「一定の前提に基づいています」「大きく異なる結果となりうる」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は「連結決算の概要」「決算補足資料」「参考資料」が中心。」）
