# 横河電機（6841） 2022年３月期 第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6841/disclosure/20211101422201
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-02
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6841

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、受注と売上高が増えた一方、粗利率の悪化や助成金の反動、販管費の増加により営業利益・純利益は減少した。通期予想は、為替前提の変更と受注見通しを反映して、受注高・売上高・営業利益・経常利益を上方修正したが、純利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減益理由として、粗利率の悪化、助成金の減少による反動、販管費の増加が挙げられている。通期予想の修正理由は、為替レート前提の変更と、上期実績および今後の見通しを踏まえた受注の上方修正である。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1844,"unit":"億円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":142,"unit":"億円","yoy_pct":-7.7}
- 経常利益: {"value":151,"unit":"億円","yoy_pct":-7.2}
- 純利益: {"value":91,"unit":"億円","yoy_pct":-6.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.7,"unit":"%","前年同期比増減":"-1.1ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":981,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":94,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":3900,"unit":"億円"},"売上高":{"value":3750,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":260,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":250,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":160,"unit":"億円"},"EPS":{"value":59.94,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"制御事業":{"受注高":{"value":1797,"unit":"億円","yoy_pct":15.3},"売上高":{"value":1716,"unit":"億円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":138,"unit":"億円","yoy_pct":-6.8}},"測定器事業":{"受注高":{"value":116,"unit":"億円","yoy_pct":23.4},"売上高":{"value":101,"unit":"億円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":17,"unit":"億円","yoy_pct":6.7}},"航機その他事業":{"受注高":{"value":25,"unit":"億円","yoy_pct":-35.9},"売上高":{"value":27,"unit":"億円","yoy_pct":17.4},"営業利益":{"value":-13,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":34,"単位":"円","中間":17,"期末":17}
- 配当性向: {"value":56.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":76,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1938,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":2545,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Fluence Analytics社への出資および業務提携、CyberneX社への出資とブレインテック共同研究開発、Web Synergies社への出資、NTTコミュニケーションズとの共同利用型OTクラウドサービスの共同開発・提供、AIプラント運転支援ソリューションの導入・実証、光スペクトラムアナライザAQ6380の発売、OpreX Multi-Sensing Remote I/OアナログセンシングユニットVZ20Xの発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想：修正あり」および通期予想の数値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想について「修正あり」と記載されているが、実績の計画に対する自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「補足：四半期別実績」にFY21の1Q、2Qの売上・営業利益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のポイントは「第2四半期実績：増収減益」としており、過去最高の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY21業績予想（修正あり）」「前回予想比」として、受注高+100億円、売上高+50億円、営業利益+10億円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析（前年同期比）」に、粗利率悪化▲17億円、販管費増▲15億円、為替影響+14億円などの図示がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率の悪化、助成金の減少による反動、販管費の増加等により減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 受注・売上・営業利益」に各セグメントの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新事業関連活動費、DX強化▲9」「助成金反動▲8」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益分析に「粗利率悪化▲17」「販管費増▲15」「助成金反動▲2」「助成金反動▲8」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート」欄に米ドル107.50円、ユーロ127.50円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「COVID-19変異株拡大に伴う経済活動再停滞」「半導体・樹脂素材等部品の調達懸念」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正理由は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「Accelerate Growth 2023 4つの基本戦略」「目標達成に向けて」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Fluence Analytics社に出資、業務提携契約を締結」「Web Synergies社に出資」「共同利用型OTクラウドサービスの共同開発および提供」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残推移、海外売上比率、約260件の受注、研究開発費・減価償却費・設備投資を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年比+14.6%、売上高は+5.8%、海外売上比率は69.4%から70.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「業種別・地域別の受注高はあるが、数量と単価に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「ESG指数や業種別受注の記載はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「FY21：34円（配当性向56.7%）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当についてであり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY21 1Hの研究開発費140億円、設備投資76億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第2四半期 決算説明会資料」で、決算概要、グラフ、セグメント説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結決算概要、決算補足資料、現状認識と今後の見通しで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手可能な情報と、合理的であると判断する一定の前提に基づいています」「実際の業績は、様々な要因により…異なる結果となりうる」。」）
