# ＡＫＩＢＡホールディングス（6840） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6840/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-30
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6840
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YH7L.pdf

## 要点

当期（2026年3月期）は、生成AI需要の拡大等を背景に売上高が前期比46.6%増の26,782百万円となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も増益となりました。一方で、営業キャッシュ・フローは△30百万円となり、コミットメントライン等の資金調達方針やガバナンス体制の記載も継続されています。

## 事業

本報告書は、株式会社AKIBAホールディングス（証券コード 6840、提出日 2026-06-30）の年次有価証券報告書の原文から extracted facts を網羅的に整理したものである。以下は冒頭の全体像と、事業ポートフォリオの特定要素の抽出結果である。

## 数字

- 設備投資: 61百万円
- フリーキャッシュフロー: -4億円
- 従業員数: 279人

## セグメント

- メモリ・PC関連デバイス・IoT事業 / 売上高 14百万円 / 営業利益 0百万円
- 通信建設テック事業 / 売上高 8百万円 / 営業利益 0百万円
- HPC事業 / 売上高 4百万円 / 営業利益 0百万円
- その他/調整 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

提出書類（2026-06-30）により、半導体メモリ（DRAM/フラッシュ）への言及と、ISO 9001/ISO 14001およびJEDEC外形企画準拠の記載が確認された。併せてToradex製品の正規代理店経由拡販が新規に登場したため、該当エントリを追加/追記した。

- + Toradex正規代理店
- + JEDEC外形企画準拠

### 戦略的賭け

提出日2026-06-30の年次有価証券報告書に基づき、ROBONARAのサービス開始およびToradex製品の正規代理店経由拡販を新規エントリとして追加した。あわせて、本書類内で言及のある既存22件のうち複数エントリについて、出現（追記）および一部は2024-2025年の企業再編・再配分に関する新しい離散事実を追記した。

- + ROBONARAサービス開始
- + Toradex正規代理店拡販

### 外部エクスポージャー

提出書類2026-06-30で、地政学リスク、DRAM・フラッシュ価格変動リスク、為替変動とヘッジ方針、半導体不足による部材調達難、個人情報保護と情報セキュリティリスクの再言及が確認された。加えて、生成AI・データセンター需要や5G/再エネ関連需要の変動、および反社会的勢力排除の基本方針が新規に外部要因として整理された。

- + 生成AI・データセンター需要変動
- + 反社会的勢力排除の基本方針

### 製品

2026年3月期の年次有価証券報告書により、既存の「メモリ製品製造販売事業」「HPC事業」「鬼怒川 絆（ペット同伴温泉旅館）」の継続言及を追記する。加えて、新規に「ROBONARA（サービスロボット導入・保守）」「Toradex製品の正規代理店拡販」「エッジAIデバイス製品化に向けたパートナー契約」をproductsとして追加する。

- + ROBONARA（サービスロボット）
- + Toradex製品の正規代理店拡販
- + エッジAIデバイス製品化パートナー契約

### 技術

本提出書類で、品質・環境マネジメント（ISO 9001/ISO 14001）、情報セキュリティ体制（情報セキュリティ委員会等）、および為替変動リスクに対するヘッジ手段（為替予約・デリバティブ活用）の記載があり、既存の正準エントリにはないため新規追加する。

- + ISO9001品質マネジメント登録
- + ISO14001環境マネジメント登録
- + 情報セキュリティ委員会
- + 為替予約・デリバティブ活用

### 資本配分

2026-06-30提出の年次有価証券報告書により、(1)設備投資総額（61,043千円）の計上が資本配分項目として更新、(2)2026年3月期の無配方針の再記載、(3)コミットメントライン設定の再記載、(4)過年度M&A（ブランチテクノ、リーバン、シーアールボックス、トランテンエンジニアリング等）の沿革記載に基づく言及追記、(5)「アキバデバイス」事業譲受と吸収合併が新規追加された。

- + アキバデバイス事業譲受

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-06-30年次有価証券報告書）では、既存の能力構築エントリとしてブランチテクノの買収、CRB関連の買収・吸収合併、トランテンエンジニアリングの買収・吸収合併、アドテックとアキバデバイスの吸収合併、バディネット/ティームエンタテインメント/HPCテック/過去のライセンス等の再記載、並びに情報セキュリティ委員会と女性管理職目標の継続記載が確認された。加えて、新たにToradex製品の正規代理店拡販、ROBONARA（サービスロボット）の導入・保守拡大、鬼怒川 絆旅館運営開始、ISO9001/ISO14001の登録範囲・登録が能力構築項目として登場したため追加した。

- + Toradex製品正規代理店
- + ROBONARAサービス開始
- + 鬼怒川 絆旅館運営開始
- + ISO9001範囲拡大
- + ISO14001環境登録
- − トランテンエンジニアリング取得

### 規制ポジショニング

2026-06-30提出の年次報告書により、既存の「ISO9001とISO14001認証保有体制」「女性管理職比率20％目標」「反社会的勢力排除の基本方針と連携」を更新（言及追記）した。また、個人情報保護・情報セキュリティ委員会等の設置が新たに具体言及されたため、新規エントリを追加した。

- + 個人情報保護・情報セキュリティ委員会

## 会社自身の言葉

### 事業領域・製品/サービス拡大、需要環境、M&A等

- 「ROBONARA（ロボナラ）サービス開始、サービスロボット導入・保守の拡大、全国規模の施工・保守体制の活用」 — サービスロボット「ROBONARA」によるサービス開始・導入・保守拡大
- 「ペット同伴温泉旅館「鬼怒川 絆」の運営開始、旅館事業の拡大、不動産市場の機会活用等」 — ペット同伴温泉旅館「鬼怒川 絆」の運営開始等による旅館/関連事業の拡大
- 「半導体メモリ（DRAM、フラッシュメモリ等）」 — DRAM・フラッシュメモリ等の半導体メモリ
- 「DRAM・フラッシュメモリ等の半導体メモリ価格の循環的変動と世界的な半導体不足による部材調達難、価格上昇の可能性
ヘッジとして為替予約・デリバティブの活用」 — 半導体メモリ価格の変動や調達難、価格上昇の可能性（関連要因）
- 「2025年3月：ペット同伴温泉旅館「鬼怒川 絆」がグランドオープン」 — 「鬼怒川 絆」のグランドオープン
- 「生成AI需要の急拡大、データセンター需要の拡大、5G置換需要の一服・再生可能エネルギー関連需要の拡大」 — 生成AI需要等の拡大、5G置換需要の一服、再生可能エネルギー関連需要の増大
- 「事業資源の集中とIoT・HPC・通信建設テック事業等の拡大を通じた収益力の向上、及び新規事業投資・M&Aの推進」 — IoT/HPC/通信建設テック等の拡大と新規投資・M&A推進による収益力向上
- 「メモリ・PC関連デバイス・IoT事業：産業・工業用および一般向けPC用・サーバ用メモリ製品の製造・販売、パソコン周辺機器・パーツの国内外からの調達、卸売および販売、IoTデバイスの設計・開発、各種マイコンユニット、電源モジュール等、電子回路の開発・設計・製造」 — メモリ・PC関連デバイス・IoT事業の提供内容
- 「Toradex 製品の拡販を正規代理店として実施」 — Toradex製品の正規代理店としての拡販
- 「中東情勢・地政学リスク・為替・物流コストの上昇などの影響
5G普及・再生可能エネルギー関連の工事需要の拡大による機会とリスク」 — 地政学リスク等の外部影響、および5G/再生可能エネルギー関連需要に伴う機会とリスク
- 「HPC事業：HPC向けコンピュータの製造・販売」 — HPC事業（HPC向けコンピュータの製造・販売）
- 「2025年4月：エッジクルーがアキバデバイスへ商号変更し、デジタル製品の通販サイト「アキバデバイス」を事業譲受」 — 「アキバデバイス」事業の事業譲受等に関する商号変更
- 「2025年4月：子会社の株式会社アドテックがシーアールボックス株式会社を吸収合併」 — 子会社アドテックによるシーアールボックスの吸収合併
- 「女性管理職割合: 20％以上を目標として設定」 — 女性管理職割合20％以上の目標
- 「Toradex 製品の正規代理店経由での拡販」 — Toradex製品を正規代理店経由で拡販
- 「2025年4月：株式会社アドテックがシーアールボックス株式会社を買収」 — 子会社アドテックによるシーアールボックスの買収
- 「2025年4月：子会社の株式会社バディネットが株式会社リーバンを買収」 — 子会社バディネットによるリーバンの買収
- 「2025年4月：子会社の株式会社バディネットがiconic storage株式会社および株式会社トランテンエンジニアリングを吸収合併」 — バディネットによるiconic storage等の吸収合併
- 「2025年4月：バディネットがブランチテクノを買収」 — バディネットによるブランチテクノの買収
- 「JEDEC 外形企画準拠」 — JEDEC外形企画への準拠
- 「2024年4月：株式会社モバイル・プランニングを売却」 — 株式会社モバイル・プランニングの売却
- 「2025年3月：子会社の株式会社バディネットが株式会社トランテンエンジニアリングを買収」 — バディネットによるトランテンエンジニアリングの買収
- 「2025年4月：子会社の株式会社バディネットがリーバンを吸収合併」 — バディネットによるリーバンの吸収合併
- 「IoTデバイスのエッジAIデバイス製品化に向けたパートナー契約」 — エッジAIデバイス製品化に向けたパートナー契約
- 「2017年1月：HPCテックを買収」 — HPCテックの買収
- 「2015年1月：株式会社バディネットを買収。バディネットの完全子会社である株式会社モバイル・プランニングをグループに加える」 — バディネット買収とモバイル・プランニングをグループに加えること
- 「2013年12月：株式会社ティームエンタテインメントを買収」 — ティームエンタテインメントの買収
- 「1995年9月：スパークインターナショナル社からワークステーションに内蔵する増設メモリモジュールの製造を認められ、ライセンス契約を締結」 — 増設メモリモジュールの製造に関するライセンス契約（ワークステーション向け等）

### 人的資本・多様性目標

- 「女性管理職割合: 20％以上を目標として設定
当期実績: 19.3％（2026年3月31日現在）」 — 女性管理職割合の目標（20％以上）と当期実績

### リスク管理・情報保護・反社会的勢力対応、マネジメントシステム

- 「ISO 9001登録（名古屋支店・福岡支店」 — ISO 9001登録（名古屋支店・福岡支店）
- 「ISO 14001登録（環境マネジメントシステム 2002年9月）」 — ISO 14001登録（環境マネジメントシステム）
- 「個人情報保護・データセキュリティ対策、情報セキュリティ委員会等の設置」 — 個人情報保護・データ/情報セキュリティ対策と情報セキュリティ委員会等の設置
- 「ISO 9001登録（名古屋支店・福岡支店に登録範囲を拡大 2000年11月）」 — ISO 9001登録範囲の拡大（名古屋支店・福岡支店等）
- 「反社会的勢力排除に関する基本方針」 — 反社会的勢力排除に関する基本方針
- 「ISO 9001登録（名古屋支店・福岡支店に登録範囲を拡大 2000年11月）、ISO 14001登録（環境マネジメントシステム 2002年9月）」 — ISO 9001登録およびISO 14001登録
- 「1999年12月：ISO9001登録（メモリモジュールの設計、製造管理）」 — 1999年12月のISO 9001登録
- 「2002年8月：ISO14001登録」 — 2002年8月のISO 14001登録

### 財務方針・資金手当、ヘッジ取引

- 「設備投資の総額：61,043千円」 — 設備投資の総額
- 「配当は無配（2026年3月期）」 — 配当方針：無配
- 「為替変動リスク、為替予約・ヘッジの活用」 — 為替変動リスクへの対応（為替予約・ヘッジの活用）
- 「ヘッジとして為替予約・デリバティブの活用」 — ヘッジとして為替予約・デリバティブを活用
- 「コミットメントライン 5,150百万円を設定」 — コミットメントライン（資金枠）設定
