# ＡＫＩＢＡホールディングス（6840） 株式会社AKIBAホールディングス、1人乗り小型EV「mibot」を展開するKGモーターズ株式会社への出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6840/disclosure/20260831528442
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6840

## 何が変わったか

AKIBAホールディングスが、1人乗り小型EV「mibot」を開発・製造・販売するKGモーターズの第三者割当増資を引き受け、出資を完了した。今後、グループの経営資源や技術インフラを活用し、KGモーターズの量産化・事業拡大を支援する。

## 会社が挙げた理由

「mibot」が切り拓く新たなモビリティ市場の将来性と事業可能性を評価したため。量産化・事業拡大に合わせ、当社グループの経営資源や技術インフラを活用して事業成長を支援し、持続可能な社会の実現を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: mibot（ミボット）
- 相手先: KGモーターズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：広島県東広島市西大沢2丁目2-9、代表取締役CEO：楠一成、事業内容：小型モビリティロボットの製造・販売・MaaS開発
- 当社との関係: 当社がKGモーターズの実施する第三者割当増資を引き受け、出資を完了。資本関係以外の関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 1人乗り・短距離移動、地方の移動課題、法人の業務移動、将来の自動運転・MaaS、VPP（仮想発電所）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: KGモーターズ本社：広島県東広島市西大沢2丁目2-9
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来のガソリン車と比較して走行時のCO₂排出量を約80%削減、太陽光充電利用時には約99%削減
- 利用実績: 多くの先行予約を獲得しているが、件数はnot_disclosed
- 業績への影響: 当期の当社連結業績への影響は軽微。中長期的な企業価値向上に資すると考えている。重大な影響を与える事象が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: KGモーターズ調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第三者割当増資を引き受け、出資を完了いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出資を完了いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「効力発生日に関する具体的な記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「KGモーターズ株式会社への出資に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を完了いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を完了いたしました」「事業成長支援を検討し」「資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「KGモーターズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「第三者割当増資を引き受け、出資を完了」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「KGモーターズの所在地、代表者、事業内容」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「CO₂排出量を約80%削減」「約99%削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「※KGモーターズ調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約80%削減」「約99%削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第三者割当増資を引き受け、出資を完了」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループが培ってきた経営資源や技術インフラを活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「mibotが切り拓く新たなモビリティ市場」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「KGモーターズ株式会社への出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「相手先を「KGモーターズ株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「mibotの革新性」「高い先進性を有しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「地方の移動課題」「全国網での保守サポート体制」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「多くの先行予約を獲得しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のガソリン車と比較して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「mibot」「CAN通信」「OTA」「SDV」「MaaS」「VPP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」「各位」、末尾の「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新性」「優れた環境性能」「高い先進性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に重大な影響を与える事象が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
