# ＡＫＩＢＡホールディングス（6840） 代表取締役及び役員の異動（予定）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6840/disclosure/20260525546181
種別: 役員の異動
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6840

## 何が変わったか

代表取締役社長の堀礼一郎氏が取締役会長に移り、取締役の白鳥俊昭氏が代表取締役社長に就任予定です。加えて、浦勝則氏を社外取締役として新たに選任する予定です。

## 会社が挙げた理由

最適な役割分担によってグループのさらなる成長と持続的な企業価値向上を実現するため。堀氏は事業の最前線で通信建設テック事業の成長加速と後継者育成に専念し、白鳥氏は持株会社の経営・管理体制を強化する。また、浦氏の選任により経営の透明性・客観性とコーポレート・ガバナンス体制を強化する。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年5月28日
- 就任予定日: 2026年6月30日付。2026年6月30日開催予定の第44回定時株主総会およびその後の取締役会における決議を経て正式決定予定
- 退任日: not_disclosed
- 新任者の氏名: 白鳥俊昭、浦勝則
- 新任者の新役職: 代表取締役社長兼経営戦略本部長、社外取締役
- 新任者の前職: 取締役 経営戦略本部長、―
- 新任者の生年月日: 1975年5月30日、1978年3月14日
- 新任者の入社年: 2024年、not_disclosed
- 新任者の所有株式数: 0株（基準日 not_disclosed）、0株（基準日 not_disclosed）
- 退任者の氏名: 堀礼一郎
- 退任者の旧役職: 代表取締役社長
- 退任者の新役職: 取締役会長
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 取締役会に残る
- 異動の理由: 本異動は、こうした方針のもと、最適な役割分担によってグループのさらなる成長と持続的な企業価値向上を実現することを目的としております。
- 選任の理由: 新たに浦勝則氏を社外取締役として選任することで、経営の透明性および客観性を高め、当社のコーポレート・ガバナンス体制をより一層強化してまいります。
- 異動後の取締役の人数: 9名（うち社外取締役5名）
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。第44回定時株主総会での関連議案の承認およびその後の取締役会決議が必要。開催予定日：2026年6月30日

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「白鳥俊昭　代表取締役社長兼経営戦略本部長／堀礼一郎　取締役会長」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「あわせて、後任となる白鳥俊昭が当社の代表取締役社長に就任」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「白鳥俊昭、堀礼一郎、浦勝則」）
- 取締役の人数はどう変わるか。: 取締役が増員（原文: 「異動後の役員体制に取締役9名（社外5名）が記載されている」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「役員の異動内容のみが記載されている」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「2026年5月28日／2026年6月30日付」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「2026年6月30日開催予定の当社第44回定時株主総会」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「堀礼一郎　取締役会長／現職 代表取締役社長」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「本異動は、2026年6月30日開催予定の当社第44回定時株主総会及びその後の取締役会における決議を経て正式に決定される予定」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「グループのさらなる成長と持続的な企業価値向上を実現することを目的」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「異動の理由として最適な役割分担と成長・体制強化が記載されている」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「2026年3月期には、持株会社体制移行後で過去最高となる連結業績を達成／持続的な企業価値向上」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「後任となる白鳥俊昭が当社の代表取締役社長に就任」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「現職：取締役 経営戦略本部長」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 役付として残留（原文: 「堀礼一郎　取締役会長」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍10年未満（原文: 「2024年6月　株式会社AKIBAホールディングス 取締役及び経営戦略本部 本部長（現任）」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「白鳥俊昭（1975年5月30日）／浦勝則（1978年3月14日）」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: あり（原文: 「白鳥俊昭 0株／浦勝則 0株」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: あり（原文: 「新任役員候補者　浦勝則　社外取締役」）
- 異動後の社外取締役の比率はどの水準か。: 社外が三分の一以上（原文: 「異動後の役員体制：取締役9名、社外5名」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「選任理由は経営の透明性、客観性、コーポレート・ガバナンス体制の強化」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「役員体制の変更のみが記載されている」）
