# 出荷後の製品欠陥・品質低下｜多摩川ホールディングス（6838）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「㈱多摩川電子の製品は、携帯電話設備、防災無線設備、放送関連設備、各種通信設備等公共性の高い設備に使用されております。また、当社が販売する太陽光発電システムにおきましても、万一製品の製造上の欠陥があった場合は、回収等による費用が発生するおそれがあり、これによりコストが増大するなど、業績に影響が及ぶ可能性があります。」 — 電子製品と太陽光発電システムについて、欠陥、使用環境、劣化、補償・回収費用の可能性を記載している。 (https://komori.app/company/6838/filing/2015-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 出荷後の製品欠陥・品質低下に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6838/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 出荷後の製品欠陥・品質低下に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6838/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「再エネシステム販売、並びに太陽光発電所事業につきましては、納める商品の品質管理には万全を期しておりますが、劣化等に伴い、当初計画との予期せぬかい離が発生する可能性があり、その場合には補償等の問題が発生し、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 再エネ商品・発電所について、劣化による計画との乖離や補償問題の可能性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6838/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 出荷後の製品欠陥・品質低下について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6838/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 出荷後の製品欠陥・品質低下について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6838/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「当社グループが行う再エネシステム販売、並びに太陽光発電所事業につきましては、納める商品の品質管理には万全を期しておりますが、劣化等に伴い、当初計画との予期せぬかい離が発生する可能性があり、その場合には補償等の問題が発生し、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 再エネシステム・発電所の劣化、計画との乖離、補償問題の可能性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6838/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 出荷後の製品欠陥・品質低下について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6838/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 出荷後の製品欠陥・品質低下について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6838/filing/2019-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 出荷後の製品欠陥・品質低下に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6838/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 出荷後の製品欠陥・品質低下について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6838/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「当社グループが行う再エネシステム販売、並びに太陽光・小型風力発電所事業につきましては、納める商品の品質管理には万全を期しておりますが、劣化等に伴い、当初計画との予期せぬかい離が発生する可能性があり、その場合には補償等の問題が発生し、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 品質低下・劣化リスクの対象を再エネシステム販売と太陽光に加え、小型風力発電所にも明示している。 (https://komori.app/company/6838/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 出荷後の製品欠陥・品質低下に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6838/filing/2022-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 出荷後の製品欠陥・品質低下に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6838/filing/2023-q3)
