# 重要請負契約への工事進行基準の適用｜多摩川ホールディングス（6838）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「当第１四半期連結会計期間において、進捗部分について成果の確実性が認められる重要な請負契約が発生したことから、当該請負について当第１四半期連結会計期間より工事進行基準（進捗の見積りは原価比例法）を適用しております。なお、これにより、売上高が9,620千円増加しております。」 — 成果の確実性が認められる重要な請負契約の発生を受け、当四半期から工事進行基準を適用し、売上高が9,620千円増加した。 (https://komori.app/company/6838/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「第１四半期連結会計期間において、進捗部分について成果の確実性が認められる重要な請負契約が発生したことから、当該請負について第１四半期連結会計期間より工事進行基準（進捗の見積りは原価比例法）を適用しております。なお、これにより、売上高が78,986千円増加しております。」 — 第1四半期から適用した工事進行基準について、第2四半期累計期間では売上高78,986千円の増加を記載している。 (https://komori.app/company/6838/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「なお、これにより、売上高が257,111千円増加しております。」 — 第1四半期から適用した工事進行基準について、第3四半期累計期間では売上高257,111千円の増加を記載している。 (https://komori.app/company/6838/filing/2020-q3)
