# 多摩川ホールディングス（6838） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6838/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6838
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQ70.pdf

## 事業

多摩川ホールディングスは、電子・通信用機器事業と再エネ関連事業を主力とする企業グループである。公開情報に基づくと、同社グループは第52期第3四半期累計期間（2019年4月1日から2019年12月31日まで）および第53期第3四半期累計期間（2020年4月1日から2020年12月31日まで）を通じて、電子・通信用機器事業の拡販を中心に、再エネシステム販売事業および再エネ発電所事業の展開を継続している。新型コロナウイルス感染症の影響下で顧客訪問や対面商談が制限される中、在宅勤務やWeb会議を活用した営業活動を進め、5G関連市場や公共関連市場を中心とした需要獲得に努めている。再エネ分野では、太陽光発電所の開発・販売と小型風力発電所の開発・販売を推進し、北海道を中心に連系基盤を拡大する方針を示している。第3四半期連結累計期間の受注高は2,935百万円、売上高は3,314百万円、営業利益は147百万円、経常利益は92百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は69百万円であり、前年同期比でそれぞれ減少している。主要セグメント別の状況として、電子・通信用機器事業は受注高2,784百万円（前年同期比-12.9%）、売上高2,766百万円（前年同期比+13.3%）、セグメント利益347百万円（前年同期比+56.5%）となった。再エネシステム販売事業は受注高150百万円（同+155.3%）、売上高266百万円（同+173.6%）、セグメント損失64百万円（前年同期は損失123百万円）となった。再エネ発電所事業は売上高301百万円（同-72.5%）、セグメント利益76百万円（同-82.8%）となった。なお、財政状態は総資産9,907百万円、負債5,021百万円、純資産4,885百万円（3Q末時点）となっている。研究開発費は131百万円で、今後も自社開発品の提案強化と事業領域の拡大を推進している。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 電子・通信用機器事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 3億円
- 再エネシステム販売事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -64百万円
- 再エネ発電所事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 77百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
