# 多摩川ホールディングス（6838） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6838/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6838
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DWXM.pdf

## 事業

当社グループは、主として電子・通信機器事業、再エネシステム販売事業、再エネ発電所事業の3つの事業セグメントを中心に事業を展開しています。第1四半期連結累計期間において報告セグメントの区分を変更しており、再生可能エネルギー関連の事業開発を含む組織運営を強化しています。再エネ発電所事業では長崎県五島市のメガソーラー発電所および静岡県島田市のソーラーシェアリング発電所が当期より本格的に売電を開始し、4基の小型風力発電所の売電開始に向けた契約を締結しています。全体の受注高は838百万円、売上高は751百万円となり、前年同期比で受注高152.2％増、売上高11.4％増を記録しました。営業損失は18百万円、経常損失は80百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は77百万円となっています。セグメント別の状況として、電子・通信用機器事業の受注高は809百万円、売上高は457百万円、セグメント損失は36百万円。再エネシステム販売事業の受注高は28百万円、売上高は102百万円、セグメント損失は16百万円。再エネ発電所事業の売上高は189百万円、セグメント利益は77百万円となりました。第1四半期の総資産は11,122,237千円、負債は8,007,865千円、純資産は3,114,372千円でした。株主資本の変動要因として、当期純損失や配当の実施が影響しています。なお、四半期連結財務諸表は監査法人による四半期レビューを受けています。

## セグメント

- 電子・通信用機器事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -0百万円
- 再エネシステム販売事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -0百万円
- 再エネ発電所事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
