# 多摩川ホールディングス（6838） 当社子会社が取得する系統用蓄電所の引渡し完了・運転開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6838/disclosure/20260831528806
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6838

## 何が変わったか

子会社が取得を進めていた福岡県みやま市の系統用蓄電所について、2026年8月31日に引渡しを完了し、同日から運転を開始した。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの普及には電力の安定供給を支える系統用蓄電所の整備が不可欠と認識しており、同事業への参入・拡大を進めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 系統用蓄電所の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 福岡県みやま市瀬高町
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約6.84億円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金及び金融機関借入金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の2026年10月期の連結業績への影響は織り込み済み
- 取締役会決議日: 2026年５月25日
- 契約締結日: 2026年５月25日
- 実行日・効力発生日: 2026年８月31日（引渡日・運転開始日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 需給調整市場への参入に必要な各種手続きおよび審査
- 取得後の経営体制: 同日運転を開始し、需給調整市場での早期稼働を目指す

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「当社子会社である株式会社多摩川エナジーが、福岡県みやま市所在の系統用蓄電所の取得を進めている」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社子会社が取得する系統用蓄電所」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「議決権所有割合や子会社化後の支配関係に関する記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「株式数および議決権所有割合に関する記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　福岡県みやま市瀬高町」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場への影響に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「蓄電池出力　約２ＭＷ」「蓄電池容量　約８ＭＷ」「取得価額　約 6.84 億円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「当社の 2026 年 10 月期の連結業績への影響は織り込み済み」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益およびのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年 10 月期の連結業績への影響は織り込み済み」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年５月 25 日付…系統用蓄電所の取得に関するお知らせ」および「2026 年７月８日付…系統連系完了に関するお知らせ」」「このたび、当該系統用蓄電所の引渡しが完了」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額　約 6.84 億円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法および第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「資金計画　自己資金及び金融機関借入金」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「資金計画　自己資金及び金融機関借入金」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方との関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、利益、純資産等の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「系統用蓄電所」「蓄電池出力　約２ＭＷ」「蓄電池容量　約８ＭＷ」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「今後も再生可能エネルギー関連事業の拡大を通じて、脱炭素社会の実現に貢献」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同日運転を開始し、今後は需給調整市場への参入に必要な各種手続きおよび審査を進め、早期の同市場での稼働を目指して」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「需給調整市場への参入に必要な各種手続きおよび審査を進め」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「当社取締役会決議　2026 年５月 25 日」「売買契約締結　2026 年５月 25 日」「運転開始日　2026 年８月 31 日」「引渡日　2026 年８月 31 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額および各日程が具体的に示されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後は需給調整市場への参入に必要な各種手続きおよび審査を進め」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・取引条件の公正性確保手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同日運転を開始し、今後は需給調整市場への参入に必要な各種手続きおよび審査を進め、早期の同市場での稼働を目指して」」）
