# 多摩川ホールディングス（6838） 時価評価差額の計上を含む2026年10月期通期連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6838/disclosure/20260615570326
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6838

## 何が変わったか

2026年10月期通期の連結売上高予想を6,620百万円から6,950百万円へ、事業利益予想を560百万円から820百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益予想を730百万円から1,835百万円へ引き上げた。これに伴い、期末配当予想を1株当たり5円から10円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

電子・通信用機器事業で社会インフラ向け主力製品が量産フェーズへ移行し、モバイルインフラで大口受注を獲得したほか、生産が順調に推移しているため。加えて、海外現地法人が保有するAddvalue Technologies Ltd.株式の2026年4月末時点の評価差益を、IFRS適用に伴い金融収益として計上するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6620,"revised_forecast":6950,"change":330,"change_rate":"5.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":730,"revised_forecast":1835,"change":1105,"change_rate":"151.4％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":106.03,"revised_forecast":205.89,"change":99.86,"change_rate":"94.2％","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月19日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 電子・通信用機器事業における主力製品の量産フェーズへの移行、モバイルインフラでの大口受注、生産の順調な推移、および海外株式の評価差益の金融収益計上。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり5円から10円へ増額。年間配当予想も5円から10円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月 19 日に公表した連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 10 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、事業利益、親会社株主に帰属する当期利益が前回…業績予想を上回る見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 5.0％ 46.4％ 151.4％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…5.0％」「事業利益…46.4％」「親会社株主に帰属する当期利益…151.4％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 10 月期通期連結業績予想」「連結ベースの売上高」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期利益…増減率（％）…151.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増減率（％）5.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「日本基準による2025年10月期の実績に対する増減率は記載しておりません」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は6,620百万円から6,950百万円、事業利益は560百万円から820百万円、当期利益は730百万円から1,835百万円へ修正されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当社海外現地法人が保有する海外株式…評価差益を金融収益として計上しております。これにより、親会社株主に帰属する当期利益の増加を見込んでおります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子・通信用機器事業」「社会インフラでの主力製品」「モバイルインフラでの大口の受注」「Addvalue Technologies Ltd.株式」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「これは、次の２つの要因によるものです」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高は…330百万円上回る6,950百万円、事業利益は…260百万円上回る820百万円」「評価額は2,254百万円（2026年1月末比：＋1,178百万円）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「モバイルインフラでの大口の受注」「部材などの供給面」「国際会計基準への移行に伴い、この評価差益を金融収益として計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月末時点の評価額は2,254百万円（2026年1月末比：＋1,178百万円）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「この状態が継続することを前提」「各四半期決算時点の評価損益で洗い替えを行い…その都度業績予想を修正」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「連結ベースの売上高…事業利益」「評価差益を金融収益として計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年６月15日」、対象期間は「2025年11月１日～2026年10月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回の上方修正時の計画をさらに上回り」および「2026年２月19日に公表した連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年10月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を１株当たり５円から10円に修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「着地を見込んでおります」「この状態が継続することを前提」「変動する可能性がございます」」）
