# 多摩川ホールディングス（6838） 当社子会社における固定資産（系統用蓄電所）の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6838/disclosure/20260525546879
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6838

## 何が変わったか

当社子会社が、福岡県みやま市の完成間近の系統用蓄電所を約6.84億円で取得することを決定しました。2026年7月の系統連系、同年8月末の引渡しを予定しており、系統用蓄電所事業の開始を中期計画より1年以上前倒しします。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの安定供給に必要な系統用蓄電所事業へ早期に参入し、完成間近の設備を取得することで事業開始と収益化を前倒しするためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産（系統用蓄電所）の取得
- 相手方の名称: 株式会社ビッグ・インテック
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約6.84億円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（資金計画：自己資金）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の2026年10月期の連結業績への影響は織り込み済み
- 取締役会決議日: 2026年５月25日
- 契約締結日: 2026年５月25日
- 実行日・効力発生日: 引渡予定日：2026年８月末日、連系予定：2026年７月
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 需給調整市場への参入に必要な審査
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「今般、早期の事業開始を図るため、完成間近で2026年７月に系統連系を予定している系統用蓄電所を取得することを決定いたしました。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地　福岡県みやま市瀬高町／株式会社多摩川エナジー 所在地　東京都港区芝2-28-8 芝二丁目ビル11階／株式会社ビッグ・インテック 所在地　愛知県名古屋市東区相生町83番地」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「本件取得により、当該事業の立ち上げを大きく前倒しすることが可能となりました。／中期経営計画で掲げた再生可能エネルギー事業の計画を１年以上前倒しで実現できる見通しです。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「当社の2026年10月期の連結業績への影響は織り込み済みです」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本日、当社取締役会で決議いたしましたので、以下の通りお知らせいたします。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「取得価額　約6.84億円」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「取得価額　約6.84億円／資金計画　自己資金」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「固定資産（系統用蓄電所）の取得に関するお知らせ」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「資金計画　自己資金」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者への該当の有無につきまして、該当事項はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「相手先の要請により、直前事業年度の純資産及び総資産、大株主及び持株比率株主の公表は控えさせていただきます。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「太陽光発電設備及び蓄電池設備に関する設計・施工・販売・施工管理業務」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「系統用蓄電所事業への参入／その後、需給調整市場への参入に必要な審査を経て、早期の市場での稼働開始を目指してまいります。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本件蓄電所は2026年７月の系統連系を予定しており、その後、需給調整市場への参入に必要な審査を経て、早期の市場での稼働開始を目指してまいります。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「需給調整市場への参入に必要な審査を経て、早期の市場での稼働開始を目指してまいります。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「当社取締役会決議　2026年５月25日／売買契約締結　2026年５月25日／連系予定　2026年７月／引渡予定日　2026年８月末日」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「当社取締役会決議　2026年５月25日／売買契約締結　2026年５月25日／連系予定　2026年７月／引渡予定日　2026年８月末日」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「その後、需給調整市場への参入に必要な審査を経て、早期の市場での稼働開始を目指してまいります。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日、当社取締役会で決議いたしましたので、以下の通りお知らせいたします。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「その後、需給調整市場への参入に必要な審査を経て、早期の市場での稼働開始を目指してまいります。」）
