# 多摩川ホールディングス（6838） 当社子会社における新工場建設に向けた固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6838/disclosure/20260330592995
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6838

## 何が変わったか

当社子会社の多摩川電子が、本社工場の近隣に第二工場を建設するため、神奈川県綾瀬市の建設用地を約3.9億円で取得することを決定しました。2026年6月末の引渡し、同年9月の着工、2028年2月の操業開始を予定しています。

## 会社が挙げた理由

官公庁・公共インフラ分野の需要拡大と今後の事業成長を見据え、生産体制の強化と生産能力の増強を図るため。中期経営計画の達成に向けて国内生産の能力を拡大し、本社工場と本社第二工場のシナジーを発揮するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得
- 相手方の名称: 守秘義務契約および相手先の強い要請により非公表
- 対象会社の名称: 株式会社多摩川電子
- 対象会社の事業内容: 通信用機器および部品並びに電子応用機器の製造及び販売
- 対象会社の所在地: 神奈川県綾瀬市
- 対象会社の資本金: 410,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 1968 年 11 月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約 3.9 億円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（自己資金）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の 2026 年 10 月期の連結業績への影響は織り込み済み
- 取締役会決議日: 2026 年３月30日
- 契約締結日: 2026 年３月30日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年６月末日（引渡予定日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「本社第二工場建設用地を取得することを決定」と記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は建設用地の取得、引渡し、資金計画等を記載していますが、取得後の議決権・支配関係についての記載はありません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「子会社概要には「株主 株式会社多摩川ホールディングス（100％）」とありますが、本件土地取得に伴う異動前後の持分についての記載はありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「取得地の所在地は「神奈川県綾瀬市上土棚中 4 丁目」と記載される一方、「相手先につきましては…公表を控えさせていただきます」とされています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には上場廃止・上場維持に関する記載がありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「用地取得価額 約 3.9 億円」および「生産体制を強化し、生産能力増強の取り組みを本格的に推進」と記載されています。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「今後の見通し」には連結業績への影響が織り込み済みとあるものの、特別損益やのれんの記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年 10 月期の連結業績への影響は織り込み済み」と記載されています。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、新工場…建設に向けた建設用地を取得することについて取締役会で決議」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「用地取得価額 約 3.9 億円」と記載されています。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「建設用地の概要には取得価額の記載はありますが、価額算定の方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「用地取得価額 約 3.9 億円」「資金計画 自己資金」と記載されています。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件は「建設用地」の取得として記載されています。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「資金計画 自己資金」と記載されています。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「相手先につきましては守秘義務契約に基づく一方で、相手先の強い要請によりやむを得ず公表を控えさせていただきます」と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手先について「公表を控えさせていただきます」と記載されています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「＜対象の当社子会社の概要＞」には事業内容・資本金等が記載されていますが、財務数値の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「子会社概要に営業利益または当期純利益の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「事業内容は「通信用機器および部品並びに電子応用機器の製造及び販売」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「生産体制の強化と生産能力の増強を目的」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本社工場と本社第二工場双方のシナジーを発揮できる最適な立地」とし、「2026 年 9 月」の着工、「2028 年 2 月」の操業開始を予定しています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結予定日 2026 年３月 30 日」「引渡予定日 2026 年６月末日」「着工予定 2026 年 9 月」「操業開始予定 2028 年 2 月」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「契約締結日、引渡日、着工日、操業開始日について具体的な予定日が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会で決議いたしました」と記載されています。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本社第二工場は 2028 年 10 月期中の操業開始を計画」と記載されていますが、商号変更、代表者、従業員の処遇についての記載はありません。」）
