# 多摩川ホールディングス（6838） 当社子会社による高圧太陽光発電所の開発・販売の受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6838/disclosure/20260305576603
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6838

## 何が変わったか

当社子会社の多摩川エナジーが、auリニューアブルエナジーから茨城県つくば市の高圧太陽光発電所1基の開発・販売を受注し、2027年3月末の引き渡しを予定している。

## 会社が挙げた理由

多摩川エナジーがこれまでの太陽光発電所などの開発実績と、土地開発および発電設備工事のノウハウを活用したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高圧太陽光発電所（NonFIT）
- 相手先: auリニューアブルエナジー株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区飯田橋三丁目10番10号、設立2023年1月12日、資本金1億円、代表者は代表取締役 鈴木吾朗、事業内容は再生可能エネルギー発電設備の開発・運用
- 当社との関係: 当社子会社である株式会社多摩川エナジーが相手先から発注を受ける取引関係。本文では、当社とauRE社が協業すると記載
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月26日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生可能エネルギー事業、太陽光発電、NonFIT太陽光発電事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県つくば市前野
- 拠点の規模: 高圧太陽光発電所1基、予定定格出力（パワコン）300kw、予定公称容量（太陽光パネル）451.1kw
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 太陽光、小形風力、小水力の各発電所の開発計407基／61,222kwh（内現在保有109基／5,871kwh）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「契約締結日 2026年2月26日」「引渡し予定日 2027年3月末（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「同社との契約に至ったものです」「契約締結日 2026年2月26日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「引渡し予定日 2027年3月末（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、多摩川エナジーは…開発・販売を受注いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「引渡し予定日 2027年3月末（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注いたしました」「契約に至ったものです」「引渡し予定日…（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「KDDI株式会社グループのauリニューアブルエナジー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「auリニューアブルエナジー株式会社…から…開発・販売を受注」「販売先の概要」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都千代田区…」「設立 2023年1月12日」「資本金 1億円」「代表者…」「事業内容…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社である株式会社多摩川エナジー」「KDDI株式会社グループのauリニューアブルエナジー株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「社名 auリニューアブルエナジー株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「予定定格出力（パワコン）300kw」「予定公称容量（太陽光パネル）451.1kw」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「予定定格出力」「予定公称容量」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「社名 auリニューアブルエナジー株式会社」「所在地 東京都千代田区飯田橋三丁目10番10号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「300kw」「451.1kw」「契約締結日 2026年2月26日」「引渡し予定日 2027年3月末（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「再生可能エネルギー事業の普及拡大へ向けて協業」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高圧太陽光発電所計1基の開発・販売を受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「高圧太陽光発電所計1基」「茨城県つくば市前野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「これまで太陽光、小形風力、小水力の各発電所の開発…を進めてきた実績」「そのノウハウを活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「多摩川エナジーは…発電所1基の開発・販売を受注」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社多摩川エナジー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 茨城県つくば市前野」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「auリニューアブルエナジー株式会社…から…受注」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高圧太陽光発電所（NonFIT）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社多摩川ホールディングス」「東証スタンダード市場・コード6838」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「設備概要・契約締結日・販売先概要の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「引渡し予定日 2027年3月末（予定）」」）
