# 京写（6837） FY2019 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6837/filing/2019-fy
提出日: 2020-06-25
対象期間: 2019-04-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6837
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IZYY.pdf

## 事業

本報告書は、プリント配線板および周辺電子部品の製造・販売を核とする京写グループの事業構造・戦略・リスク等を網羅的に示すものである。国内外の生産拠点を有し、日本・中国・インドネシアを報告セグメントとする地域別体制をとる。主力事業は片面・両面プリント配線板の製造販売であり、実装関連製品の提供も行う。海外拠点として Kyosha Hong Kong Company Limited、Guangzhou Kyosha Circuit Technology Co., Ltd.、Guangzhou Kyosha Trading Company、Kyosha North America, Inc.、Kyosha(Thailand) Co., Ltd.、Kyosha Malaysia Circuit Technology Sdn. Bhd.、Kyosha Korea Co., Ltd.、KS Circuit Mexico S.A. de C.V.、PT. Kyosha Indonesia、三和電子株式会社、Kyosha Korea Co., Ltd.、KS Circuit Mexico S.A. de C.V. などを含む11社で構成され、Kyosha Vietnam Co., Ltd.は開業準備中である。将来の成長戦略としては「一流になる Build Trust」を中長期指標とし、企業間連携を最大化してグローバルニッチトップメーカーを目指す方針を掲げる。2024年3月期の中期経営計画の最終年度目標は売上高320億円、営業利益15億円、営業利益率4.7%、ROE10%である。ベトナム工場の早期量産化、LED市場以外の新市場開拓、全社員による原価低減、車載向け品質保証体制の強化、開発商品の量産化、BCP/BCMの現場適用、後継者育成を重点課題として挙げる。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: -12億円
- 従業員数: 292人

## 地域別

- 日本 / 売上高 100億円
- 中国 / 売上高 68億円
- インドネシア / 売上高 8億円
- その他 / 売上高 34億円
