# 京写（6837） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6837/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6837
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009LOV.pdf

## 事業

京写はプリント配線板（プリント基板）製造・販売を主要事業とする企業である。国内市場では自動車関連および高付加価値家電分野の需要が好調となり、通信機器分野は回復傾向がみられた。海外市場では中国の自動車関連分野の好調に加え、映像関連分野において非日系顧客からの受注拡大により堅調に推移した一方、円高の影響により前年同四半期を下回った。第3四半期累計期間の売上高は14,326,519千円（前年同四半期比1.0%減）、営業利益は495,725千円、経常利益は513,973千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は381,131千円、純資産は6,087,901千円、総資産は13,013,782千円である。1株当たり四半期純利益は26.59円、自己資本比率は45.8%である。国内事業は片面プリント配線板の回復により売上高6,159,344千円、セグメント利益18,663千円、海外は中国の受注拡大と映像関連分野の非日系顧客からの受注拡大により売上高7,977,257千円、セグメント利益475,334千円、インドネシアは売上高1,578,747千円、セグメント利益は9,682千円であった。なお、総資産の減少要因は現金預金の減少、受取手形・売掛金の増加、有形固定資産の減少等が要因である。研究開発費の総額は61百万円である。生産実績は日本4,898,457千円、中国4,718,357千円、インドネシア1,323,502千円、合計10,940,316千円（前年同四半期比△5.0%）であり、受注実績は日本6,440,606千円、中国7,708,942千円、インドネシア1,654,545千円、計15,804,093千円（前年同四半期比△4.5%）、販売実績は日本6,159,344千円、中国7,977,257千円、インドネシア1,578,747千円、計15,715,349千円（前年同四半期比△2.4%）である。これらの数字はすべて千円換算の数値を含み、消費税等は含まれていない。

## 数字

- 研究開発費: 61百万円

## セグメント

- Japan / 売上高 62億円 / 営業利益 19百万円
- China / 売上高 80億円 / 営業利益 5億円
- Indonesia / 売上高 16億円 / 営業利益 -10百万円

## 地域別

- Japan / 売上高 62億円
- China / 売上高 80億円
- Indonesia / 売上高 16億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
