# 京写（6837） 2027年３月期第1四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6837/disclosure/20260807515363
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6837

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。国内では家電・自動車・航空機・AIサーバー向けが伸び、海外ではインドネシアの受注が大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

国内では家電製品や新規自動車向けの基板、金属基板、航空機・AIサーバーなど産業機器向け実装の受注が増加した。原材料・製造経費の高騰に対して基板の販売価格適正化に取り組み、実装事業も増収となった。海外ではインドネシアの増産体制が整い、事務機分野を中心に受注が大幅に増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6495,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":97.3}
- 経常利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":88.8}
- 純利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"5.6%","前年同期比の増減ポイント":"2.6ポイント改善（前期3.0%）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6495,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":361,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":162,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":430,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":9,"unit":"円"},"配当性向":{"value":30.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.0%","営業利益":"32.9%","経常利益":"32.5%","純利益":"37.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"当期":2767,"前年同期":2560,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"当期":126,"前年同期":-71,"unit":"百万円"}},"中国":{"売上高":{"当期":3303,"前年同期":3332,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"営業利益":{"当期":205,"前年同期":244,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}},"インドネシア":{"売上高":{"当期":867,"前年同期":622,"unit":"百万円","yoy_pct":39.5},"営業利益":{"当期":38,"前年同期":-56,"unit":"百万円"}},"メキシコ":{"売上高":{"当期":34,"前年同期":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4},"営業利益":{"当期":0,"前年同期":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.2}},"ベトナム":{"売上高":{"当期":913,"前年同期":1052,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2},"営業利益":{"当期":-36,"前年同期":15,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"インドネシアUSドル為替":150,"ベトナムUSドル為替":150,"中国・香港香港ドル為替":19.3}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":9,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高26.0%、営業利益32.9%、経常利益32.5%、親会社株主に帰属する当期純利益37.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想」「当第1四半期実績」「進捗率」は記載されているが、「計画以上」「計画未達」などの評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期 連結決算業績」に当期実績として売上高6,495百万円、営業利益361百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「連結増収・増益」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「家電製品や新規の自動車向けの売上増加」「原材料・製造経費等の高騰」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規の自動車向けの売上増加」「産業機器向け受注増加」「大幅受注増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、中国、インドネシア、メキシコ、ベトナムについて売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料・製造経費等の高騰」「原材料の高騰、人件費等の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中国は売上高3,303百万円、営業利益205百万円で、「受注減、原材料の高騰、人件費等の増加で減益」。ベトナムは「自動車向け受注減により減収減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「インドネシアUS$150.00、ベトナムUS$150.00、中国・香港HK$19.30。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性も多分に含んでいます」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高26.0%、営業利益32.9%、経常利益32.5%、純利益37.8%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の掲載内容は第1四半期実績、地域別・製品別売上、通期予想および業績見通し。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「インドネシアで増産体制が整い」とあるが、新しい施策としての投資内容や金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自動車関連、家電製品、事務機、電子部品、電気機器、その他、実装関連事業の売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「主力の自動車関連、家電製品、事務機の増加」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高を用途別・製品別に示しているが、数量や単価の指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当予想(円) 9.00」「配当性向(%) 30.5%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に会社名・証券コード・URLを掲載後、「連結決算業績」を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込みです」「リスクや不確実性も多分に含んでいます」「異なる結果となる可能性」。」）
