# 京写（6837） 2026年３月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6837/disclosure/20260515538653
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6837

## 何が変わったか

2026年3月期は、国内が増収・赤字縮小となった一方、中国・インドネシア・ベトナムなど海外事業の減収・減益が響き、連結では減収減益となった。2027年3月期は、売上高2,500億円、営業利益11億円などの増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

自動車向け全体の受注減少により海外が減収となったほか、インドネシアで生産拡大に向けた設備導入コストが増加し減益となった。国内では金属基板の量産立上げ費用、原材料・製造経費などが増加したが、販売価格の適正化やコスト改善により損失が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":24697,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 営業利益: {"value":825,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.4}
- 経常利益: {"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.9}
- 純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.3,"unit":"%","yoy_change_points":-1.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期の四半期別実績として、売上高は6,233百万円、6,175百万円、6,171百万円、6,118百万円、営業利益は183百万円、218百万円、155百万円、269百万円を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":430,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":10672,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":-39,"unit":"百万円"}},"中国":{"売上高":{"value":12634,"unit":"百万円","yoy_pct":-12},"営業利益":{"value":862,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9}},"インドネシア":{"売上高":{"value":2761,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"営業利益":{"value":-162,"unit":"百万円"}},"メキシコ":{"売上高":{"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":-15},"営業利益":{"value":-6,"unit":"百万円"}},"ベトナム":{"売上高":{"value":3909,"unit":"百万円","yoy_pct":-9},"営業利益":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.7}}}
- 増減要因の内訳: 自動車向け両面基板の減少、金属基板の増加、自動車関連の減少、家電製品の増加などを文章・グラフで説明しているが、要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"US$為替（インドネシア）":{"value":150,"unit":"円"},"US$為替（ベトナム）":{"value":150,"unit":"円"},"HK$為替（中国・香港）":{"value":19.3,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":9,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 販売価格の適正化、コスト改善、生産拡大に向けた設備導入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の業績推移」に四半期別の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「連結減収・減益」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「自動車向け両面基板の減少、金属基板の増加」「自動車関連の減少、家電製品の増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車向け全体の受注が減少により減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、中国、インドネシア、メキシコ、ベトナムについて「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料・製造経費等の高騰」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「自動車向け全体の受注が減少により減収」「設備導入コストの増加により減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「インドネシアUS$150.00、ベトナムUS$150.00、中国・香港HK$19.30。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性も多分に含んでいます」とあるが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「既存事業の受注状況、価格適正化、コスト改善、設備導入について記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている主な数値は売上高、利益、利益率、製品別・用途別売上高、為替レート。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当予想(円) 9.00」「配当性向(%) 30.5%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年３月期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「2026年３月期 決算総括（前期比）」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点で把握可能な情報から判断した仮定及び所信にもとづく見込み」「実際の業績は当社の見込とは異なる結果となる可能性」。」）
