# 京写（6837） 2026年３月期通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6837/disclosure/20260514535262
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6837

## 何が変わったか

2026年3月期通期の実績が、2026年3月13日に公表した予想を上回りました。売上高は2.9％増、営業利益・経常利益も上振れし、親会社株主に帰属する当期純利益は損失予想から黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

国内外で期末に向けて受注が増え、販売価格の適正化が進んだため売上高が予想を上回りました。営業利益・経常利益は増収効果とコスト改善により上振れ、親会社株主に帰属する当期純利益は、メキシコでの治具の生産終了に伴う損失が想定より減少したことなどにより、損失予想から利益計上となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":24697,"change":697,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":825,"change":125,"change_rate":18,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":460,"revised_forecast":547,"change":87,"change_rate":19,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-60,"revised_forecast":78,"change":138,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-4.12,"revised_forecast":5.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年３月13日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高26,229百万円、営業利益1,277百万円、経常利益992百万円、親会社株主に帰属する当期純利益614百万円、１株当たり当期純利益42.37円銭
- 修正の理由: 国内外で期末に向けて受注増と販売価格の適正化が進んだこと、増収効果とコスト改善に取り組んだこと、メキシコでの治具の生産終了に伴う損失が想定より減少したことなど。
- 特別損失の内容と金額: メキシコでの治具の生産終了に伴う損失（金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期」「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額697百万円、営業利益125百万円、経常利益87百万円、親会社株主に帰属する当期純利益138百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率18.0％、経常利益19.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想△60百万円に対し実績78百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高2.9、営業利益18.0、経常利益19.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「通期連結業績予想数値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率19.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率2.9％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益825百万円対前期1,277百万円、経常利益547百万円対992百万円、当期純利益78百万円対614百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高697、営業利益125、経常利益87、当期純利益138」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「メキシコでの治具の生産終了に伴う損失が想定より減少したことなどにより」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の適正化が進み」「増収効果とコスト改善に取り組んだ結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内外において」「メキシコでの治具の生産終了」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注増と販売価格の適正化」「増収効果とコスト改善」「損失が想定より減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、受注増・価格適正化・コスト改善など個別要因の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「不確実な事業環境に変化はないものの」「受注増と販売価格の適正化が進み」「コスト改善に取り組んだ結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期末に向けて受注増と販売価格の適正化が進み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には受注増、価格適正化、コスト改善、損失減少の説明があるが、継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益及び経常利益は、増収効果とコスト改善」「当期純利益については、メキシコでの治具の生産終了に伴う損失が想定より減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は受注、販売価格、増収、コスト改善、メキシコでの治具生産終了に関する説明で、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄に記載されているのは受注増、販売価格の適正化、コスト改善、損失減少であり、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「メキシコでの治具の生産終了に伴う損失」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月15日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想への言及がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表の「実績（Ｂ）」および「前回の損失予想から利益を計上する結果となりました」」）
