# 京写（6837） 繰延税金資産の取り崩しおよび2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6837/disclosure/20260313581730
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6837

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を黒字予想から赤字予想へ引き下げました。繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額280百万円を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

最近の業績動向および今後の不確実な事業環境を踏まえて繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、取り崩しを行うため。個別財務諸表で法人税等調整額を計上することなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回る見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":24000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":700,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":460,"revised_forecast":460,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":-60,"change":-280,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.12,"revised_forecast":-4.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高26,229百万円、営業利益1,277百万円、経常利益992百万円、親会社株主に帰属する当期純利益614百万円、１株当たり当期純利益42.37円銭
- 修正の理由: 最近の業績動向および今後の不確実な事業環境等を踏まえて繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、当第４四半期連結会計期間に繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額280百万円を計上する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失ではないが、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額280百万円を計上する見込み
- 配当予想の修正: 本業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「2025年11月14日に公表しました2026年３月期通期連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回発表予想は「24,000」「700」「460」「220」、今回修正予想は「24,000」「700」「460」「△60」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益が「220」から「△60」、増減額が「△280」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額はいずれも「0」、当期純利益の増減額は「△280」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想の修正」、表見出しに「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「前回発表予想（Ａ）…親会社株主に帰属する当期純利益220」「今回修正予想（Ｂ）…△60」「増減額（Ｂ－Ａ）△280」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想・今回修正予想はいずれも「24,000」、増減率は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「△60百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益は、2025年11月14日に公表しました前回発表予想並みに推移すると見込んでおります」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額280百万円を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果」「法人税等調整額の計上等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額の計上等」と記載され、特定の事業・製品・地域・取引先の記載はありません。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「最近の業績動向および今後の不確実な事業環境等を踏まえ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「法人税等調整額280百万円を計上する見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果」「繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額280百万円を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第４四半期連結会計期間において」「法人税等調整額280百万円を計上する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第４四半期連結会計期間において繰延税金資産を取り崩し…計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「法人税等調整額280百万円を計上する見込み」「売上高、営業利益及び経常利益は…前回発表予想並み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額の計上等」とされ、連結範囲の変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額の計上等」とされ、投資・費用への振り向けは記載されていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は繰延税金資産の取り崩しと業績予想修正を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年3月13日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」、計上時期「当第4四半期連結会計期間」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年11月14日に公表しました…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「本業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」「下回る見込みです」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
