# IoTソリューション・サービス収益基盤の構築｜ぷらっとホーム（6836）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ＩｏＴに係るソリューションを強化するとともに、ＩｏＴプラットフォームなどの収穫逓増型のサービス収益基盤を構築してまいります。」 — ハードウェア販売に加え、IoTソリューションとプラットフォームによるサービス収益の構築を目標としている。 (https://komori.app/company/6836/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社の強みであるオープンソース系の技術力やＩｏＴ市場で先行しているノウハウを活かし、ＩｏＴに係るソリューションを強化するとともに、ＩｏＴプラットフォームなどの収穫逓増型のサービス収益基盤を構築してまいります。」 — IoTソリューションの強化と、IoTプラットフォームを通じたサービス収益基盤の構築を継続している。 (https://komori.app/company/6836/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「ＩｏＴに係るソリューションなどのＩｏＴサービスの強化や、パートナー企業との連携による営業活動により、売上高は前年同期に比べ増加しました。」 — IoTサービスの強化を進め、IoTサービスが前年同期に比べ増加したと記載しており、サービス収益基盤に関する実績が示されている。 (https://komori.app/company/6836/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「マイクロサーバーについては、ＩｏＴに係るソリューションなどのＩｏＴサービスやサポートサービスが前年同期に比べ増加し、ＩＡサーバー・ストレージについては、延長保守サービス等が減少しました。この結果、サービス・その他全体の売上高は前年同期に比べ増加し、108百万円（前年同期比26百万円・31.9％増加）となりました。」 — IoTサービスおよびサポートサービスの増加を記載し、サービス・その他の売上高108百万円、前年同期比31.9％増加という実績を示している。 (https://komori.app/company/6836/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「マイクロサーバーについては、ＩｏＴに係るソリューションなどのＩｏＴサービスやサポートサービスが前年同期に比べ増加し、ＩＡサーバー・ストレージについては、本体の販売縮小に伴い設定設置や保守サービス等が減少しました。この結果、サービス・その他全体の売上高は前年同期に比べ増加し、151百万円（前年同期比36百万円・32.1％増加）となりました。」 — IoTサービスおよびサポートサービスの増加により、サービス・その他の売上高が151百万円、前年同期比32.1％増加となったと記載している。 (https://komori.app/company/6836/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「マイクロサーバーのサポートサービスが、好調な本体販売に伴い前年同期に比べ増加したことに加え、一般商材の保守及びライセンスの販売も増加したことにより、サービス・その他全体の売上高は前年同期に比べ増加し、39百万円（前年同期比9百万円・33.9％増加）となりました。」 — サポート、保守、ライセンスの各サービスが増加し、サービス・その他売上高が39百万円、前年同期比33.9％増加した。サービス収益基盤に関する実績の進展を記載している。 (https://komori.app/company/6836/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「マイクロサーバーのサポートサービスが、好調な本体販売に伴い前年同期に比べ増加したことに加え、一般商材の保守及びライセンスの販売も増加しました。また、ＩｏＴゲートウェイ統合遠隔管理サービス「ＡｉｒＭａｎａｇｅ（エアマネージ）」について大口の受注を獲得するなど、サービス収益の強化に向けた取り組みにも成果が出始めております。この結果、サービス・その他全体の売上高は前年同期に比べ増加し、84百万円（前年同期比19百万円・30.7％増加）となりました。」 — AirManageの大口受注を獲得し、サポート、保守、ライセンスを含むサービス・その他売上高が84百万円、前年同期比30.7％増加となった。 (https://komori.app/company/6836/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「また、ＩｏＴゲートウェイ統合遠隔管理サービス「ＡｉｒＭａｎａｇｅ（エアマネージ）」について大口の受注を獲得するなど、サービス収益の強化に向けた取り組みにも成果が出始めております。この結果、サービス・その他全体の売上高は前年同期に比べ増加し、125百万円（前年同期比16百万円・15.6％増加）となりました。」 — AirManageの大口受注を含むサービス収益強化の成果を記載し、サービス・その他売上高は125百万円、前年同期比15.6％増加となった。 (https://komori.app/company/6836/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「従来のハードウェア保守とサポートサービスに加え、ＩｏＴゲートウェイの統合遠隔管理サービスを本格的に販売開始しました。また、定評のある当社製品用ＩｏＴ基本ソフトウェアに複数年のサブスクリプションメニューを投入するなど、お客様の長期的なシステム運用をサポートするとともに、サービス型収益基盤の強化を図りました。」 — 統合遠隔管理サービスの本格販売と複数年サブスクリプションを開始した。サービス・その他売上高は173百万円、前年同期比14.2％増加となった。 (https://komori.app/company/6836/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「ＩｏＴゲートウェイの統合遠隔管理サービスなどのＩｏＴサービス及びマイクロサーバーのサポートサービスが累積的に増加していることに加え、一般商材に係るライセンス販売が増加したことにより、サービス・その他全体の売上高は前年同期に比べ増加し、51百万円（前年同期比12百万円・30.8％増加）となりました。」 — ＩｏＴサービス、サポートサービス、ライセンス販売が増加し、サービス・その他売上高は51百万円、前年同期比30.8％増加となった。また、サービス型事業モデルを本格的に強化する方針を課題として明示している。 (https://komori.app/company/6836/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「ＩｏＴゲートウェイの統合遠隔管理サービスなどのＩｏＴサービス及びマイクロサーバーのサポートサービスが累積的に増加していることに加え、一般商材に係るライセンス販売が増加したことにより、サービス・その他全体の売上高は前年同期に比べ増加し、99百万円（前年同期比14百万円・17.6％増加）となりました。」 — ＩｏＴサービス、サポートサービス、ライセンス販売が増加し、サービス・その他売上高は99百万円、前年同期比17.6％増加となった。 (https://komori.app/company/6836/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また製品においては、当社の主力製品であるＩｏＴゲートウェイ製品「ＯｐｅｎＢｌｏｃｋｓ（オープンブロックス）ＩｏＴファミリ」全機種において、リモート管理サービスを含むソフトウェア及びサービスのサブスクリプションモデルへの移行を完了しました。中期市場を牽引すると見込まれる本番運用の顧客企業への製品採用も着実に進行しており、これによって当社は現在、顧客の商用ＩｏＴ需要に対応したストック型・サービス型の事業モデルへの移行を推進しております。」 — 全機種でサブスクリプションモデルへの移行を完了し、本番運用顧客への採用進行を背景に、ストック型・サービス型事業モデルへの移行を推進している。サービス・その他売上高も143百万円（前年同期比13.7％増加）となった。 (https://komori.app/company/6836/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当社の主力製品であるＩｏＴゲートウェイ製品「ＯｐｅｎＢｌｏｃｋｓ（オープンブロックス）ＩｏＴ Ｆａｍｉｌｙ」全機種において、リモート管理サービスを含むソフトウェア及びサービスのサブスクリプションモデルへの移行を完了しました。中期市場を牽引すると見込まれる本番運用の顧客企業への製品採用も着実に進行しており、これによって当社は現在、顧客の商用ＩｏＴ需要に対応したストック型・サービス型の事業モデルへの移行を推進しております。」 — OpenBlocks IoT Family全機種でサブスクリプションモデルへの移行完了を確認し、サービス・その他売上高も194百万円（前年同期比12.5％増加）となった。 (https://komori.app/company/6836/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当社はストック型・サービス型の事業モデルへの移行を進めており、リモート管理サービスを含むサブスクリプションなどのＩｏＴサービスが増加していることに加え、一般商材に係るライセンス販売が増加したことにより、サービス・その他全体の売上高は前年同期に比べ増加し、54百万円（前年同期比3百万円・6.2％増加）となりました。」 — サブスクリプション等のＩｏＴサービスとライセンス販売が増加し、サービス・その他売上高は54百万円、前年同期比6.2％増加となった。ストック型・サービス型事業モデルへの移行に関する実績を記載している。 (https://komori.app/company/6836/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当社はストック型・サービス型の事業モデルへの移行を進めており、リモート管理サービスを含むサブスクリプションが順調に増加し、ＩｏＴデータ流通基盤「ＤＥＸＰＦ」の受注が始まるなど、ＩｏＴサービスが増加していることに加え、一般商材に係るライセンス販売が増加したことにより、サービス・その他全体の売上高は前年同期に比べ増加し、115百万円（前年同期比16.7％増加）となりました。」 — サブスクリプションの増加とＤＥＸＰＦの受注開始によりＩｏＴサービスが増加し、サービス・その他売上高は115百万円、前年同期比16.7％増加となった。 (https://komori.app/company/6836/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当社はストック型・サービス型の事業モデルへの移行を進めており、リモート管理サービスを含むサブスクリプションが順調に増加し、ＩｏＴデータ流通基盤「ＤＥＸＰＦ」の受注が始まるなど、ＩｏＴサービスが増加していることに加え、一般商材に係るライセンス販売が増加したことにより、サービス・その他全体の売上高は前年同期に比べ増加し、158百万円（前年同期比15百万円・11.0％増加）となりました。」 — サブスクリプションの増加、ＤＥＸＰＦの受注開始、ライセンス販売の増加により、サービス・その他売上高は158百万円、前年同期比11.0％増加となった。 (https://komori.app/company/6836/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当社はストック型・サービス型の事業モデルへの移行を進めております。特にＩｏＴの本番運用を目指す社会インフラ企業へのソフトウェア開発の売上が伸長したほか、リモート管理サービスを含むサブスクリプションが順調に増加し、ＩｏＴデータ流通基盤「ＤＥＸＰＦ」の受注が始まるなど、ＩｏＴサービスが増加しました。」 — ソフトウェア開発、サブスクリプション、DEXPF受注開始によりIoTサービスが増加し、サービス・その他売上高は234百万円、前年同期比20.5％増加となった。 (https://komori.app/company/6836/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期累計期間は、ＩｏＴシリーズの売上高は前年同期に比べて減少しましたが、これまでストック型・サービス型の事業モデルへの移行を進めた効果が現れ、リモート管理サービスを含むサブスクリプションなどが増加し、サービス・その他全体の売上高は前年同期に比べ増加し、56百万円（前年同期比2百万円・3.9％増加）となりました。」 — ストック型・サービス型モデルへの移行効果としてサブスクリプション等が増加し、サービス・その他売上高は56百万円、前年同期比3.9％増加となった。 (https://komori.app/company/6836/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「ＩｏＴの商用化にともない、ＩｏＴの運用に必要な継続的サービスに対する顧客ニーズに応えるため、当社はハードウェアと同時にサービスも本格的に強化すべく、開発投資を行ってまいります。\n当第２四半期累計期間は、ＩｏＴシリーズの売上高は前年同期に比べて減少しましたが、これまでストック型・サービス型の事業モデルへの移行を進めた効果が現れ、リモート管理サービスを含むサブスクリプション型サービスの契約件数が増加するなどし、サービス・その他全体の売上高は前年同期に比べ増加し、127百万円（前年同期比11百万円・9.8％増加）となりました。」 — サービス強化に向けた開発投資方針を示すとともに、サブスクリプション型サービスの契約件数が増加し、サービス・その他売上高が127百万円、前年同期比9.8％増加となった。 (https://komori.app/company/6836/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期累計期間は、これまでストック型・サービス型の事業モデルへの移行を進めた効果が現れ、リモート管理サービスを含むサブスクリプション型サービスの契約件数が増加したことに加え、ＩｏＴシステムに係るソフトウェア開発及び一般商材に係るライセンス販売が増加しました。この結果、サービス・その他全体の売上高は前年同期に比べ増加し、203百万円（前年同期比45百万円・28.3％増加）となりました。」 — サブスクリプション型サービスの契約件数、ＩｏＴシステムのソフトウェア開発、ライセンス販売が増加し、サービス・その他売上高は203百万円、前年同期比28.3％増加となった。 (https://komori.app/company/6836/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当事業年度は、これまでストック型・サービス型の事業モデルへの移行を進めた効果が現れはじめました。リモート管理サービスを含むサブスクリプション型サービスの契約件数が増加したことに加え、ＩｏＴシステムに係るエンジニアリングの提供及び一般商材に係るライセンス販売が増加しました。この結果、サービス・その他全体の売上高は前年同期に比べ増加し、275百万円（前年同期比40百万円・17.2％増加）となりました。」 — サブスクリプション契約件数、ＩｏＴシステムのエンジニアリング、ライセンス販売が増加し、サービス・その他売上高は275百万円、前年同期比17.2％増加となった。 (https://komori.app/company/6836/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「ＩｏＴの商用化にともない、ＩｏＴの運用に必要な継続的サービスに対する顧客ニーズに応えるため、当社は従来よりＩｏＴ製品リモート管理サービスや、ＩｏＴ通信の伝送・交換サービスを提供しており、ハードウェアによるＩｏＴ製品と同時にサービス収益をさらに強化すべく、営業及び製品開発を行ってまいります。」 — リモート管理サービスやＩｏＴ通信サービスを基盤として、サービス収益を強化する方針を再確認している。サービス・その他売上高は54百万円で、前年同期比3.2％減少した。 (https://komori.app/company/6836/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「ＩｏＴのリモートマネジメントサービスの受注は堅調なものの、一般商材に係る保守・サポートが減少したため、当第２四半期累計期間のサービス・その他全体の売上高は前年同期に比べ減少し、116百万円（前年同期比10百万円・8.0％減少）となりました。」 — ＩｏＴリモートマネジメントサービスの受注は堅調だった一方、一般商材の保守・サポート減少によりサービス・その他売上高は116百万円、前年同期比8.0％減少となった。 (https://komori.app/company/6836/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「ＩｏＴのリモートマネジメントサービスの受注は堅調なものの、一般商材に係る保守・サポートが減少したため、サービス・その他全体の売上高は前年同期に比べ減少し、174百万円（前年同期比28百万円・14.2％減少）となりました。」 — ＩｏＴリモートマネジメントサービスの受注は堅調だった一方、一般商材の保守・サポート減少により、サービス・その他売上高は174百万円、前年同期比14.2％減少となった。 (https://komori.app/company/6836/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「ＩｏＴのリモートマネジメントサービスの受注は堅調なものの、一般商材に係る保守・サポートが減少したため、当事業年度のサービス・その他全体の売上高は前年同期に比べ減少し、238百万円（前年同期比36百万円・13.2％減少）となりました。」 — ＩｏＴリモートマネジメントサービスの受注は堅調だった一方、一般商材の保守・サポート減少により、サービス・その他売上高は238百万円、前年同期比13.2％減少となった。 (https://komori.app/company/6836/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「ＩｏＴのリモートマネジメントサービスの受注が堅調に推移した結果、サービス・その他全体の売上高は前年同期に比べ増加し、60百万円（前年同期比5百万円・10.6％増加）となりました。」 — ＩｏＴリモートマネジメントサービスの受注が堅調に推移し、サービス・その他売上高は60百万円、前年同期比10.6％増加となった。 (https://komori.app/company/6836/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「ＩｏＴの商用化にともない、運用に必要な継続的サービスに対する顧客ニーズに応えるため、当社は従来よりＩｏＴ製品リモートマネジメントサービスや、ＩｏＴ通信の伝送・交換サービスを提供しており、ハードウェアによるＩｏＴ製品と同時にサービス収益をさらに強化すべく、営業及び製品開発を行ってまいります。自社製品コンピューターと一般商材の販売が減少したことに伴い、関連するサービス・その他全体の売上高も前年同期に比べ減少し、106百万円（前年同期比10百万円・9.1％減少）となりました。」 — リモートマネジメントサービスやIoT通信サービスを基盤にサービス収益を強化する方針を継続している。一方、関連するサービス・その他売上高は106百万円、前年同期比9.1％減少となった。 (https://komori.app/company/6836/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「自社製品コンピューターの販売が減少したことに伴い、関連するサービスの売上高は前年同期に比べ減少しましたが、一般商材に係る継続的サービスが増加し、サービス・その他全体としては前年同期を上回る178百万円（前年同期比3百万円・2.0％増加）となりました。」 — 自社製品コンピューター関連サービスは減少したものの、一般商材に係る継続的サービスが増加し、サービス・その他売上高は178百万円、前年同期比2.0％増加に転じた。 (https://komori.app/company/6836/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「自社製品コンピューターの販売が減少したことに伴い、関連するサービスの売上高は前年同期に比べ減少しました。その減少は小幅にとどまる一方で、一般商材に係る継続的サービスが増加し、サービス・その他全体としては前年同期を上回る243百万円（前年同期比4百万円・2.1％増加）となりました。」 — サービス収益強化の方針を継続する中、一般商材に係る継続的サービスが増加し、サービス・その他売上高は243百万円、前年同期比2.1％増加となった。 (https://komori.app/company/6836/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 引き上げ 「当社は、これらの活動により、高い収益力とスケーラビリティを備えた、ソフトウェア・サービス型の事業会社へと事業形態の転換を実行してまいります。」 — 従来のＩｏＴサービス収益基盤の強化から、会社全体を高い収益力と拡張性を備えたソフトウェア・サービス型企業へ転換する目標へと範囲を広げている。 (https://komori.app/company/6836/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「自社製品コンピューターの販売が減少したことに伴い、関連するサービスの売上高は前年同期に比べ減少しました。その減少は小幅にとどまる一方で、一般商材に係る継続的サービスが増加し、サービス・その他全体の売上高は前年同期を上回る116百万円（前年同期比10百万円・9.9％増加）となりました。」 — 自社製品関連サービスの減少を一般商材に係る継続的サービスの増加が補い、サービス・その他売上高は116百万円、前年同期比9.9％増加となった。 (https://komori.app/company/6836/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当社はこれまでのハードウェア中心の事業形態から、ソフトウェア・サービス中心の事業形態への転換を進めております。自社製品コンピューターの販売の増加が小幅であったことに伴い、保守やＩｏＴサービスなどの関連するサービスの売上高も前年同期に比べ小幅の増額にとどまりました。この結果、サービス・その他全体の売上高は180百万円（前年同期比2百万円・1.2％増加）となりました。また、売上総利益率は60.1％（前年同期は59.8％）となりました。」 — ソフトウェア・サービス中心への転換を進める中、サービス・その他売上高は180百万円、前年同期比1.2％増加となり、売上総利益率も59.8％から60.1％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6836/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当社はこれまでのハードウェア中心の事業形態から、ソフトウェア・サービス中心の事業形態への転換を進めております。自社製品コンピューターの販売は前年同期とほぼ同水準であり、関連するサービスの売上高は前年同期に比べ小幅ながら増加しました。この結果、サービス・その他全体の売上高は247百万円（前年同期比3百万円・1.4％増加）となりました。また、売上総利益率は60.9％（前年同期は60.2％）でした。」 — ソフトウェア・サービス中心への転換を進める中、サービス・その他売上高は247百万円、前年同期比1.4％増加となり、売上総利益率も60.2％から60.9％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6836/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「ネットワークアプライアンスに関連するサービスと、ネットワーク関連商品のサービス売上が増加しました。この結果、サービス・その他全体の売上高は160百万円（前年同期比44百万円・37.8％増加）となりました。」 — ネットワークアプライアンス関連サービスおよびネットワーク関連商品のサービス売上が増加し、サービス・その他売上高は160百万円、前年同期比37.8％増加となった。ソフトウェア・サービス型の収益基盤に関する進展を記載している。 (https://komori.app/company/6836/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「ネットワークアプライアンスに関連するサービスと、ネットワーク関連商品のサービス売上の増加に加えて、農林水産業向けのＩｏＴ環境構築案件の売上がありました。この結果、サービス・その他全体の売上高は341百万円（前年同期比94百万円・38.3％増加）となりました。」 — ネットワークアプライアンス関連サービス等により、サービス・その他売上高は341百万円、前年同期比38.3％増加となった。 (https://komori.app/company/6836/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「前事業年度末から積極的な受注活動に努めた結果、Ｗｅｂ３を組み込んだアプリケーションの開発や、Ｗｅｂ３を利用するユーザーへの技術支援等の売上がありました。さらに、将来の事業展開に向けて技術開発・事業開発投資を続けております。その結果、Ｗｅｂ３事業の売上高は23百万円、セグメント損失は16百万円となりました。」 — Ｗｅｂ３を組み込んだアプリケーション開発やユーザーへの技術支援による売上が発生し、Ｗｅｂ３事業の売上高は23百万円となった。一方、技術開発・事業開発投資の継続によりセグメント損失16百万円も計上している。 (https://komori.app/company/6836/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「ネットワークアプライアンスはサポートサービスも含めて顧客に長期間ご利用いただいており、技術力やサービスの強みを活かしたストックサービス収益の強化に取り組みます。Ｗｅｂ３事業についてもソフトウェアやサービスの強みを活かした収益化への取り組みを本格化させることにより、グループ全体のサービス収益基盤をより強固なものにしてまいります。」 — ネットワークアプライアンスのストックサービス収益と、Web3事業のソフトウェア・サービス収益化を、グループ全体の収益基盤強化として明示している。 (https://komori.app/company/6836/disclosure/20260514535814)
- 2026-06-03 前進 「ネットワークアプライアンスはサポートサービスも含めて顧客に長期間ご利用いただいており、技術力やサービスの強みを活かしたストックサービス収益の強化に取り組みます。Ｗｅｂ３事業についてもソフトウェアやサービスの強みを活かした収益化への取り組みを本格化させることにより、グループ全体のサービス収益基盤をより強固なものにしてまいります。」 — ネットワークアプライアンスのストックサービス収益強化と、Ｗｅｂ３事業の収益化を通じて、サービス収益基盤を強固にする方針を具体化している。 (https://komori.app/company/6836/disclosure/20260601557916)
- FY2026 前進 「当連結会計年度末現在、自社製品の有償サポートサービスや技術サポートサービスに係る残存履行義務に配分した取引価格の総額は232,024千円であります。当該残存履行義務は、期末日後１年以内に約47％、その後５年以内に約52％が収益として認識されると見込んでおります。」 — 有償サポートサービス等の残存履行義務に係る取引価格232,024千円を計上し、その約47％を１年以内、約52％をその後５年以内に収益認識する見込みを示した。 (https://komori.app/company/6836/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「製品の販売増に加えて、長期サポート契約の受注が増加し、ストックサービス収益が強化されています。」 — ネットワークアプライアンスの販売増と長期サポート契約の増加により、ストック型サービス収益の強化を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/6836/disclosure/20260806513271)
- 2026-08-07 前進 「過年度より研究開発を進めておりましたＷｅｂ３事業の商業化がスタートしたため、当初見込みを上方修正いたします。」 — Ｗｅｂ３事業について、研究開発・実証段階から商業化開始の段階へ進んだことを明示している。 (https://komori.app/company/6836/disclosure/20260806513282)
- 2026-10-30 前進 「ネットワーク事業では、国内設計・国内製造による製品の高機能性と堅牢性が評価され、サポート契約の増加とともに収益基盤の強化が進んでおります。」 — サポート契約の増加と収益基盤の強化を、ネットワーク事業の具体的な進展として記載している。 (https://komori.app/company/6836/disclosure/20261029559013)
