# ぷらっとホーム（6836） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6836/disclosure/20260514535817
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6836

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績を公表済み予想と比較し、売上高はほぼ予想並み、営業利益と経常利益は下振れ、親会社株主に帰属する当期純利益は上振れとなった。

## 会社が挙げた理由

ネットワーク事業はほぼ計画通りに拡大し、Web3事業も大幅に規模を拡大した一方、人材の増強、広告関連、Web3事業の研究開発への支出を積極化したため、営業利益と経常利益は予想を下回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、AI技術の急速な発展を踏まえて社内システムの更新投資を見直し、費用を削減したことで、予想に織り込んでいた減損処理が不要となり増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1298,"change":-1,"change_rate":-0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":12,"change":-6,"change_rate":-33.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":26,"change":-9,"change_rate":-26.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":22,"change":10,"change_rate":88.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.53,"revised_forecast":4.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月30日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: ネットワーク事業はほぼ計画通りに拡大し、Web3事業は過年度より大幅に事業規模を拡大した。一方、人材増強、広告関連、Web3事業の研究開発への支出を積極化したため営業利益・経常利益は予想を下回った。社内システムの更新投資を見直して費用を削減した結果、予想に織り込んでいた減損処理が不要となり、親会社株主に帰属する当期純利益は増額した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」に前回発表予想、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「増減率 △0.1」、営業利益「△33.5」、経常利益「△26.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「88.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△0.1」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「88.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「通期連結業績予想と実績値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）88.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）△0.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「(ご参考)前期実績（2025年３月期）」の各科目が「－」であり、「2026年３月期より連結財務諸表を作成しているため、前期実績については、記載しておりません」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」が各業績科目について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当初予想に織り込んでいた減損処理の必要がなくなり」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「人材の増強や広告関連への支出を積極化するとともに、Ｗｅｂ３事業の研究・開発に投資を続けました。その結果、営業利益、経常利益は業績予想を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＩｏＴゲートウェイ、ネットワークアプライアンスそしてマイクロサーバー」「Ｗｅｂ３事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人材の増強」「広告関連への支出」「Ｗｅｂ３事業の研究・開発に投資」「社内システムの更新投資を見直し、費用を削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として全体の差異が記載されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ＡＩ技術の急速な発展によるソフトウェアの進歩」「人材の増強や広告関連への支出を積極化」「更新投資を見直し、費用を削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ほぼ計画通り拡大」「大幅に事業規模を拡大」「支出を積極化」と記載されているが、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「Ｗｅｂ３事業の研究・開発に投資を続けました」「当初予想に織り込んでいた減損処理の必要がなくなり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「人材の増強や広告関連への支出」「Ｗｅｂ３事業の研究・開発に投資」「減損処理の必要がなくなり、その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は増額」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記は「2026年３月期より連結財務諸表を作成しているため、前期実績については、記載しておりません」としており、差異理由には合併・子会社化等の記載がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人材の増強や広告関連への支出を積極化」「Ｗｅｂ３事業の研究・開発に投資を続けました」「社内システムの更新投資を順次行うことを計画」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由には事業拡大、販管費支出、研究開発投資、システム更新投資の見直しが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月15日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2025年10月30日に公表した2026年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題が「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「営業利益、経常利益は業績予想を下回りました」「当期純利益は増額いたしました」」）
