# アライドテレシスホールディングス（6835） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6835/filing/2025-h1
提出日: 2025-08-14
対象期間: 2025-01-01 〜 2025-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6835
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WIRU.pdf

## 事業

アライドテレシスホールディングスは、日本を主たる市場とする情報通信機器分野の事業体であり、グループ全体として情報通信機器の設計・製造・販売を展開しています。中間連結会計期間において、日本市場で受注が好転し売上高は増加しました。セグメント別には、日本・米州・EMEA・アジア・オセアニアへ販売を展開しており、国内市場の提案営業強化・付加価値サービスの拡大が寄与しています。2025年6月末時点の連結財務情報では、売上高は237,717,323千円（23,717,323,000円）と前期比5.6%増、営業利益は1,350,699千円（1,350,699,000円）と前年同期比約95.8%増、経常利益は842,538千円（842,538,000円）と前年同期比約24.3%減、親会社株主に帰属する中間純利益は521,593千円（521,593,000円）と前年同期比約37.0%増、自己資本比率は41.9%、総資産は44,009,757千円（44,009,757,000円）です。日本国内の売上構成としては、自治体・教育機関・医療機関向けの受注が伸長し、スイッチ製品群・無線LAN製品の出荷が増加しました。米州では在日米軍基地のインターネットサービス売上が堅調である一方、連邦政府売上が減少しました。EMEAではスペイン・イタリアでの減少を補う形でフランスの防衛関連案件が好調、アジア・オセアニアでは政府系プロジェクト・大手企業からの受注は好調一方、インド・インドネシアでの売上減少が見られ、サービス売上の伸長が目立ちました。なお、総資産・負債・純資産の推移は主に契約負債の増加と現金・現金同等物の増減による影響を受けています。

## 数字

- 研究開発費: 24億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 39億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 158億円 / 営業利益 6億円
- 米州 / 売上高 38億円 / 営業利益 5億円
- EMEA / 売上高 28億円 / 営業利益 92百万円
- アジア・オセアニア / 売上高 13億円 / 営業利益 22百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
