# アライドテレシスホールディングス（6835） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6835/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-15
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6835
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P0OB.pdf

## 事業

アライドテレシスホールディングスは、情報通信機器業界において顧客ニーズに沿った高付加価値製品・サービスを提供する企業グループである。自社生産の強みを活かした柔軟な供給体制を通じて、国内外の企業ネットワーク更新需要や無線LAN機器需要の高まりに対応してきた。日本国内ではダイレクトタッチの営業・サービス体制を強化し、オンライン／オフライン両方のプロモーションを展開。海外では欧米を中心に受注拡大、日本での売上も堅調に推移した。公的機関向け売上や公共インフラ関連の案件も継続したほか、ソリューションビジネスの強化を図っている。グローバル展開の中で、GIGAスクール構想などの特需の反動を補完する動きが見られる。なお、収益認識会計基準の適用等の影響により、主要指標は当期の新会計方針適用後の指標となっている。本社グループの財務状況は総資産38,495,502千円、負債23,877,268千円、純資産14,618,233千円、自己資本比率37.9%（期末）である。現金及び現金同等物の期末残高は10,992,100千円、キャッシュ・フローは営業CF8,621,444千円、投資CF△1,012,094千円、財務CF△2,909,386千円、現金及計期末残高は10,992,100千円。第2四半期累計期間の売上高は18,552,410千円（前年同期比6.4%増）、営業利益は453,702千円（前年同期比69.9%減）、経常利益は1,862,443千円（前年同期比55.6%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,209,602千円（前年同期比674.6%増）である。セグメント別売上高は日本12,256,308千円、米州2,757,809千円、EMEA2,463,587千円、アジア・オセアニア1,074,704千円、計18,552,410千円。各地域の前年同期比は、日本0.9%減、米州30.0%増、EMEA22.3%増、アジア・オセアニア14.3%増である。なお、主要な契約等の締結状況については該当なしとしている。

## 数字

- 研究開発費: 21億円
- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 76億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 123億円
- 米州 / 売上高 28億円
- EMEA / 売上高 25億円
- アジア・オセアニア / 売上高 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
