# アライドテレシスホールディングス（6835） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6835/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6835
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JJCW.pdf

## 事業

当社グループはデジタル化社会を支える重要なインフラを担う企業として、サイバーセキュリティ対策やITインフラの管理・運用に優れたソリューションやサービスの拡販を強化してきました。2020年6月末時点の第34期第2四半期連結累計期間において、世界的な新型コロナウイルス感染症の影響を受ける中、日本国内の売上は堅調であった一方、海外拠点ではロックダウン等の影響で売上が減少しました。海外拠点の統廃合による人員削減効果等を背景に販売費及び一般管理費を抑制しましたが、売上高の減少に伴い粗利が減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が計上されています。地域別では日本での売上高が増加する一方、米州およびEMEA、アジア・オセアニアではそれぞれ減収となっています。資産面では総資産が22,935,000千円、負債合計が20,001,829千円、純資産合計が2,933,171千円となり、自己資本比率は12.4％に低下しました。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,904,076千円、四半期末時点のキャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが△659,904千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△241,836千円、財務活動によるキャッシュ・フローが865,407千円となっています。なお、本資料は第33期第2四半期連結累計期間（2019年1月1日～2019年6月30日）と第34期第2四半期連結累計期間（2020年1月1日～2020年6月30日）の比較を含む期別推移を開示しており、主要な経営指標等には金額の単位として千円が用いられています。

## 数字

- 研究開発費: 19億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -9億円

## セグメント

- Ⅰ 外部売上総括（期間別総計：2019年1月1日～2019年6月30日） / 売上高 137億円 / 営業利益 -11億円
- Ⅱ 外部売上総括（期間別総計：2020年1月1日～2020年6月30日） / 売上高 122億円 / 営業利益 -13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
