# アライドテレシスホールディングス（6835） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6835/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-14
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6835
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DXKE.pdf

## 事業

アライドテレシスホールディングスは、IoT時代を見据えた「セキュリティ」と「ワイヤレス」を軸に事業を展開し、国内外の大学との連携を通じて新製品・サービスを拡充してきた。第2四半期連結累計期間における売上高は131億42百万円まで回復したが、前年同期比では1.0%減となった。営業損失は4億63百万円、経常損失は8億13百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は8億92百万円、四半期包括利益は9,712百万円（千円ベースで△971,232との整合性に留意）となった。国内市場では主力のxシリーズ・スイッチ製品群およびAMFライセンスの売上が増加、医療・文教向けの顧客も堅調。一方米州ではSFPモジュール製品が好調であったが、xシリーズ・スイッチ製品群・キャリア向けシャーシ型スイッチの販売は減少。EMEAではドイツ・英国を中心に売上が堅調、イタリア・北欧でも売上が増加。アジア・オセアニアではインドを中心に中規模案件の増加と医療機関向けのネットワーク化案件が堅調。第2四半期末時点の総資産は214億97百万円、総負債は179億70百万円、純資産は35億27百万円となり、自己資本比率は前期末比4.8ポイント低下の15.2%だった。現金及び現金同等物の四半期末残高は51億5百万円。第2四半期累計期間の研究開発活動費用は18億36百万円だった。

## 数字

- 研究開発費: 18億円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 76億円 / 営業利益 -8億円
- 米州 / 売上高 25億円 / 営業利益 -2億円
- EMEA / 売上高 24億円 / 営業利益 -1億円
- アジア・オセアニア / 売上高 46億円 / 営業利益 -2億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 76億円
- 米州 / 売上高 25億円
- EMEA / 売上高 24億円
- アジア・オセアニア / 売上高 46億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
