# アライドテレシスホールディングス（6835） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6835/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6835
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009469.pdf

## 事業

アライドテレシスホールディングスは、主力製品である xシリーズ製品群のラインアップ拡充や自社プラットフォームの強化を通じて、国内外でのネットワーク機器事業の成長を図っています。ネットワーク管理機能AMF（Allied Telesis Management Framework）のライセンス拡販や、SES（Secure Enterprise SDN Solution）等の技術連携を推進。IoT時代を見据えた次世代ワイヤレス「Network AI」や、セキュリティ監視プラットフォーム「Envigilant」などの新製品・新技術の研究開発を推進しています。日本および米国での販売は好調で、前年同期比2.6％増の売上高212億15百万円となりました。為替変動の影響として、前期末からの円高進行により外貨建資産の為替評価損を計上した結果、経常損失は24億5千万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は22億円となりました。地域別セグメントでは、日本が売上高111億19百万円、米州が52億43百万円、EMEAが31億96百万円、アジア・オセアニアが16億55百万円となりました。資金面では、平成28年6月30日付けでシンジケートローン契約を締結しており、主要取引銀行の継続的支援の下、資金調達を確保しています。

## 数字

- 研究開発費: 28億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 96億円 / 営業利益 -29億円
- 米州 / 売上高 54億円 / 営業利益 6億円
- EMEA / 売上高 45億円 / 営業利益 -2億円
- アジア・オセアニア / 売上高 81億円 / 営業利益 -1億円
- 計 / 売上高 276億円 / 営業利益 -24億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
