# アライドテレシスホールディングス（6835） 特別利益の計上および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6835/disclosure/20260814520294
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6835

## 何が変わったか

2026年12月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。事業譲渡に伴う特別利益として約7.4億円を計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

売上総利益率が当初想定を上回って推移していること、業務効率化により販売費及び一般管理費が計画を下回る見込みであることに加え、事業譲渡に伴う特別利益を計上する見込みであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":52000,"revised_forecast":52000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":3600,"change":300,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3300,"change":400,"change_rate":13.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2900,"change":800,"change_rate":38.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":27.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 売上高 49,950百万円、営業利益 4,228百万円、経常利益 3,799百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,919百万円、１株当たり当期純利益 27.55円（2025年12月期）
- 修正の理由: 売上高は概ね当初予想どおりに推移しているため据え置き。売上総利益率が当初想定を上回って推移し、業務効率化により販売費及び一般管理費が計画を下回る見込みであることから営業利益を上方修正。経常利益は営業利益の増加を主因に上方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益はこれらに加えて事業譲渡に伴う特別利益を計上する見込みであるため上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想を下記のとおり修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「52,000」「―」、営業利益「3,300」から「3,600」、経常利益「2,900」から「3,300」、当期純利益「2,100」から「2,900」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益「増減率（％） 9.1」、経常利益「13.8」、当期純利益「38.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率「―」、利益の増減率「9.1」「13.8」「38.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「38.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の今回修正予想「52,000」、増減額「―」、増減率「―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「2,900」、前期実績「2,919」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は概ね当初予想どおりに推移していることから、前回公表予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「『事業譲渡益』として特別利益に計上を行う予定です」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率が当初想定を上回って推移」「業務効率化の推進により販売費及び一般管理費が計画を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「IPトリプルプレイ・サービス事業」「Warrior Communications, Inc.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上総利益率」「業務効率化」「販売費及び一般管理費」「事業譲渡に伴う特別利益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当該事業譲渡益は、約4.7百万USドル」「約7.4億円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「業務効率化の推進」「米国関係当局との契約の更改手続が…完了」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発生年月日「2026年8月10日」、事業譲渡益「約4.7百万USドル」「約7.4億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「業務効率化の推進により…見込み」「事業譲渡に伴う特別利益を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は…上回る見通し」「親会社株主に帰属する当期純利益は…事業譲渡に伴う特別利益を計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当社の100%子会社であるAllied Telesis Capital Corp.の…事業を…譲渡」「上記要因に加え…特別利益」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「IPトリプルプレイ・サービス事業」を譲渡する旨の記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年8月14日」、対象期間「2026年1月1日～2026年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回公表予想（Ａ）（2026年２月13日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「上回る見通し」「異なる結果となる可能性があります」」）
