# アライドテレシスホールディングス（6835） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6835/disclosure/20260212557807
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6835

## 何が変わったか

会社が、取締役・従業員などに対して、無償の第25回新株予約権17,000個をストック・オプションとして発行することを決議しました。新株予約権1個につき普通株式100株、行使価額は1株376円です。

## 会社が挙げた理由

当社グループの業績向上及び企業価値増大に対する意欲や士気を高めるとともに、株主の視点を取り入れることにより経営参画の意識を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権17,000個、行使により交付可能な当社普通株式1,700,000株（1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり無償
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込みは不要。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable（新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、新株予約権の発行を決議した日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値376円
- 行使価額: 当初行使価額は1株376円。株式分割・株式併合、時価を下回る価額での新株発行等の場合の修正条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2028年2月15日（日本時間）から2036年2月12日（日本時間）まで
- 新株予約権の個数: 発行総数17,000個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等について株主総会承認または取締役会決議がなされた場合、または新株予約権者が行使条件に該当しなくなった場合
- 対象者の区分と人数: 当社の監査等委員でない取締役4名・10,800個、当社の監査等委員である取締役1名・800個、当社の従業員1名・300個、当社子会社の取締役3名・2,300個、当社子会社の従業員5名・2,800個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割等による付与株式数・行使価額の調整規定あり）
- 企業行動規範上の手続: 2025年3月27日開催の第38回定時株主総会の決議による取締役会への委任に基づき決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2025年2月26日付『ストック・オプション（新株予約権）に関するお知らせ』および同年3月27日開催の第38回定時株主総会の決議
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプションとして新株予約権を発行する理由」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日付の取締役会において…ストック・オプションとして特に有利な条件をもって新株予約権を発行することについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式1,700,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「アライドテレシスホールディングス株式会社第25回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「希薄化率」に関する記載はありません。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「「業績向上及び企業価値増大に対する意欲や士気を高める」と記載されています。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載はありません。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年2月26日付『ストック・オプション（新株予約権）に関するお知らせ』」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「ストック・オプションとして新株予約権を無償で発行するもの」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の従業員、監査等委員でない取締役、監査等委員である取締役及び当社グループ会社の従業員、取締役に対し」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストック・オプションとして…新株予約権を無償で発行するもの」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「合計 14名 17,000個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社グループ会社の従業員、取締役」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「発行を決議した日の…普通取引の終値…である376円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額…である376円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「時価を下回る価額で新株式の発行又は…自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の保有方針に関する記載はありません。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「本新株予約権者は、本新株予約権行使時において…地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2025年3月27日開催の当社第38回定時株主総会の決議による当社取締役会への委任に基づき決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はありません。」）
