# アライドテレシスホールディングス（6835） 2025年12月期第３四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6835/disclosure/20251114502361
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6835

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、日本での売上好調を背景に増収となり、営業利益・経常利益・最終利益も前年同期を上回った。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

日本での売上が好調だったことに加え、開発費の減少や組織の統廃合による効率化が寄与した。米州及びEMEAでの営業体制強化に伴う人件費増加や為替差損の増加はあったものの、売上増加による売上総利益の伸びが費用増加を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":36262,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":2975,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}
- 経常利益: {"value":2501,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1665,"unit":"百万円","yoy_pct":108.9}
- １株当たり当期純利益: 15円66銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.4,"前期末":41.8}
- 総資産: {"value":46334,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19656,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52300,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1},"純利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":6,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":791882,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期の計上なし。セグメント情報にも『該当事項はありません』と記載。
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失とも計上なし。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 107715743
- 期末自己株式数: 2515567
- 業績の増減要因: 日本での売上が好調となったこと、開発費の減少及び組織の統廃合による効率化、売上増加による売上総利益の伸びが販売費及び一般管理費の増加を上回ったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計36,262百万円、通期予想52,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計2,975百万円、通期予想3,600百万円。売上高は第3四半期累計36,262百万円、通期予想52,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高4.3％増、営業利益41.9％増、経常利益33.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益108.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高36,262百万円（前年同期比4.3％増）、営業利益2,975百万円（前年同期比41.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,975百万円、経常利益2,501百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,665百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,600百万円、対前期増減率5.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当6.00円、2025年12月期予想6.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別利益・特別損失は『－』。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は日本・EMEAが増加、米州・アジア・オセアニアが減少。セグメント利益は日本1,531,515千円、米州822,033千円、EMEA183,575千円、アジア・オセアニア351,768千円。前年同期はそれぞれ480,408千円、911,931千円、162,699千円、30,560千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期42.4％、2024年12月期41.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『日本での売上が好調となったことから、売上高は362億62百万円』、『売上増加による売上総利益の伸びがそれを上回り』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「日本238億85百万円（前年同期比11.2％増）、米州58億38百万円（同9.4％減）など、地域別の金額・増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『物価上昇や円安の進行、エネルギー・原材料価格の高止まり』と記載する一方、『開発費の減少及び組織の統廃合による効率化』とも記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『成長基調が継続すると見込まれています』、『経済の持続的な成長には不透明感が残っています』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年1月1日～2025年9月30日』、売上高36,262百万円、営業利益2,975百万円、通期営業利益予想3,600百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『円安の進行、エネルギー・原材料価格の高止まり』、『ウクライナ情勢の長期化や中東地域の不安定化』、『米国の保護主義的な通商政策』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『付加価値サービスの受注が順調に推移した結果』、『公共大型案件の受注により、増収』とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
