# アライドテレシスホールディングス（6835） 通期連結業績予想および配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6835/disclosure/20250515554085
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6835

## 何が変わったか

これまで未定としていた2025年12月期の通期連結業績予想を新たに開示し、売上高523億円、営業利益36億円などの見通しを示した。また、年間配当予想を中間0円、期末6.00円、年間6.00円とした。

## 会社が挙げた理由

欧米諸国の景気減速、為替変動、エネルギー価格高騰によるインフレ、電子部品・材料の供給状況など、事業環境が短期的に大きく変動するリスクがあったため、従来は予想を未定としていた。今回は一定の合理性を持って予想を算定できるようになったことから開示した。予想には、日本を中心とした売上高の成長や、研究開発・人的・デジタル投資、サイバーセキュリティ対策を織り込んでいる。米国の関税政策の影響は見通しが困難なため織り込んでいない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":52300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":3600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":3200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":1900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":17.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月14日発表
- 前期実績: 2024年12月期：売上高48,458百万円、営業利益3,424百万円、経常利益3,727百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,601百万円、１株当たり当期純利益32.97円
- 修正の理由: 欧米諸国の景気減速への懸念、急激な為替変動、エネルギー価格の高騰によるインフレ進行、半導体をはじめとする電子部品や材料等の供給状況など、事業環境が短期的に大きく変動するリスクがあるため従来は未定としていたが、一定の合理性を持って連結業績予想を算定し開示できるようになった。日本を中心に売上高の成長を見込み、研究開発投資・人的投資・デジタル投資・サイバーセキュリティ対策を織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025年12月期の配当予想を未定から、中間0円、期末6.00円、年間6.00円に設定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想及び配当予想について開示をすることといたしました」／「2025年12月期の連結業績予想を未定としておりました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想値（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回発表予想（Ｂ） 52,300 3,600 3,200 1,900 17.81」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の各項目が「－」／「今回発表予想（Ｂ）」に数値を記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」が売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてで「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想および配当予想に関するお知らせ」／「2025年12月期通期連結業績予想値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「前回発表予想の利益各項目が「－」／「増減率（％）」が「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「前回発表予想の売上高が「－」／売上高の「増減率（％）」が「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想の経常利益3,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,900百万円／前期実績の経常利益3,727百万円、同純利益3,601百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）の売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益がすべて「－」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「好調が続く日本を中心に引き続き売上高の成長が見込まれます」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧米諸国の景気減速」／「好調が続く日本」／「米国政府による関税政策」／「半導体をはじめとする電子部品や材料」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「欧米諸国の景気減速への懸念、急激な為替変動、エネルギー価格の高騰によるインフレ進行、半導体をはじめとする電子部品や材料等供給状況」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内外の景気動向や急激な為替変動など」／「研究開発投資や人的投資、デジタル投資とサイバーセキュリティ対策」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高の成長が見込まれます」／「当該影響を見通すことは困難」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き不確実性が高まっている」／「引き続き売上高の成長が見込まれます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の成長が見込まれます」／「研究開発投資や人的投資、デジタル投資とサイバーセキュリティ対策」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「現在19か国に連結子会社を保有し事業を展開しています」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「研究開発投資や人的投資、デジタル投資とサイバーセキュリティ対策などは持続的成長を牽引する必要不可欠な投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および理由欄に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年５月15日」／対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2025年２月14日に公表しました『2024年12月期決算短信』において『未定』としておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想値」／「一定の合理性を持って連結業績予想を算定し、これを開示することが可能」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当該影響を見通すことは困難」／「今回の業績予想に織り込んでおりません」／「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」」）
