# アライドテレシスホールディングス（6835） 固定資産の譲渡及び特別利益(固定資産売却益)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6835/disclosure/20240806563415
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6835

## 何が変わったか

当社は、京都市左京区の土地・建物を譲渡することを決議しました。譲渡価格と譲渡益は未定または非開示ですが、2024年12月期に固定資産売却益を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

経営資源の有効活用と資産効率向上のため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の譲渡
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 京都府京都市左京区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先との守秘義務により開示を控えさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 固定資産売却益を2024年12月期に計上予定、金額は未定
- 業績への影響: 当該固定資産の譲渡による親会社株主に帰属する当期純利益の増加見込額は、直前連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益の30％に相当する額以上となる見込み
- 取締役会決議日: 2024年８月６日
- 契約締結日: 2024年８月８日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2024年12月19日（予定）
- 価額算定の方法: 市場価格を反映した適正な価額
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 隣接土地との境界確定等を譲渡実行の停止条件としている
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社所有の固定資産の譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象は「土地、建物」とされ、取引後の支配関係に関する記載はありません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式数・議決権所有割合に関する記載はありません。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止・上場維持に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益の30％に相当する額以上となる見込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「当該固定資産の譲渡による親会社株主に帰属する当期純利益の増加見込額は、直前連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益の30％に相当する額以上」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「特別利益（固定資産売却益）を2024年12月期に計上する予定」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「特別利益（固定資産売却益）を2024年12月期に計上する予定」とあるが、業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲渡価格及び帳簿価格については、相手先との守秘義務により開示を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「市場価格を反映した適正な価額での譲渡となっております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡価格」についての記載はあるが、対価の種類に関する明示はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡の相手先（法人）に関しましては、相手先との守秘義務により開示は控えさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「相手先は当社との特筆すべき資本関係、人的関係、取引関係はなく、関連当事者には該当しません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象資産は「土地、建物」とされ、売上高・利益・純資産等の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「土地、建物」／現況「会議・研修施設」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「経営資源の有効活用と資産効率向上のため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後・譲渡後の統合や共同事業に関する記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「譲渡益の額が変動しうる」／「停止条件が成就しない場合には譲渡に至らない可能性」／「特別利益の計上が次期にずれ込む可能性」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日 2024年８月８日（予定）」／「物件引渡期日 2024年12月19日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「譲渡価格及び帳簿価格については…開示を控え」／「譲渡益は未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本契約は隣接土地との境界確定等を譲渡実行の停止条件」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年８月６日開催の取締役会において、当社所有の固定資産の譲渡を決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引後の経営体制・商号・従業員に関する記載はありません。」）
