# アライドテレシスホールディングス（6835） 2023年12月期第３四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6835/disclosure/20231017568085
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6835

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計の売上高は増加した一方、営業利益はほぼ横ばい、経常利益と最終利益は大幅に減少した。通期業績予想と期末配当予想は、現時点で未定とされた。

## 会社が挙げた理由

日本の売上が好調に推移し、円安により海外売上の円換算額が増加した。利益面では為替変動による売上原価の上昇や海外コストの増加、前年同期に計上した為替差益と受取和解金の反動があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":32193,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":1581,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 経常利益: {"value":1580,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":911,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.9}
- １株当たり当期純利益: 8.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.9,"前期末":37.8}
- 総資産: {"value":43280,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17744,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":20378804,"unit":"千円","yoy_pct":8},"米州":{"value":5427006,"unit":"千円","yoy_pct":7.9},"EMEA":{"value":4054507,"unit":"千円","yoy_pct":-4.6},"アジア・オセアニア":{"value":2333455,"unit":"千円","yoy_pct":27.2}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":531455,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"米州":{"value":766980,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"EMEA":{"value":220877,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アジア・オセアニア":{"value":108494,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":20378804,"unit":"千円","yoy_pct":8},"米州":{"value":5427006,"unit":"千円","yoy_pct":7.9},"EMEA":{"value":4054507,"unit":"千円","yoy_pct":-4.6},"アジア・オセアニア":{"value":2333455,"unit":"千円","yoy_pct":27.2}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4882,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":109731545,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":471,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 日本の売上の好調、円安による海外売上の円換算額の増加、為替変動による売上原価の上昇、海外コストの増加、前年同期の為替差益と受取和解金の反動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当期の業績予想につきましては、現時点において未定としています。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「当期の業績予想につきましては、現時点において未定としています。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比7.4％増、営業利益は0.2％減、経常利益は52.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は88.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2023年12月期第3四半期の売上高は32,193百万円、前年同期比7.4％増。営業利益は1,581百万円、同0.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,581百万円、経常利益1,580百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益911百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「次期の業績予想につきましては、現時点（2023年11月14日）で合理的な算定が困難であるため未定としています。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「当期末の１株当たり配当金につきましては、現時点において未定としています。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定的かつ継続的な株主への利益還元を経営課題」とし、「業績に応じた株主への利益還元を実施することを基本方針」としている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別利益は固定資産売却益4,882千円、特別損失は0円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は日本531,455千円、米州766,980千円、EMEA220,877千円、アジア・オセアニア108,494千円。前年同期はそれぞれ328,547千円、656,195千円、155,552千円、405,712千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上高と営業利益の金額および前年同期比はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第3四半期40.9％、2022年12月期37.8％。「前連結会計年度末に比べ3.1ポイント上昇」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表には貸借対照表・損益計算書等が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同四半期は受取和解金86億12百万円を特別利益として計上しましたが、これは単年度のみの計上であったことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は…88.9％減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「前年同期の為替差益19億14百万円、当期の為替差益1億52百万円、前年同期の受取和解金86億12百万円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「営業・サービス体制の増強」「提案型の営業活動を強化」とする一方、「円安進行」「フランスの政府案件が減少」「IT投資が抑制」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は…となりました」「営業利益は…となりました」と記載。予想は「合理的な算定が困難であるため未定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年9月30日」の期間と、売上高32,193百万円、営業利益1,581百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「パンデミックによる経済的影響、為替変動、エネルギー価格の高騰によるインフレ進行」「政治・経済動向が当社の事業活動に与える影響」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
