# 新型コロナウイルス収束仮定に基づく繰延税金資産の回収可能性判断｜精工技研（6834）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「新型コロナウイルスの感染拡大の収束時期を予想することは困難でありますが、繰延税金資産の回収可能性の判定については、連結財務諸表作成のための入手可能な情報に基づき、2021年３月期の後半から徐々に収束に向かうと仮定して会計上の見積りを行っております。」 — 新型コロナウイルス感染拡大の収束時期について、2021年3月期後半から徐々に収束するとの仮定を置き、繰延税金資産の回収可能性を判断している。 (https://komori.app/company/6834/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「新型コロナウイルスの感染拡大の収束時期を予想することは困難でありますが、繰延税金資産の回収可能性の判定については、連結財務諸表作成のための入手可能な情報に基づき、2021年３月期の後半から徐々に収束に向かうと仮定して会計上の見積りを行っております。なお、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した内容から、重要な変更はありません。」 — 2021年3月期後半から感染拡大が徐々に収束するとの仮定に基づく繰延税金資産の回収可能性判断を継続しており、前年度から重要な変更はない。 (https://komori.app/company/6834/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「新型コロナウイルスの感染拡大の収束時期を予想することは困難でありますが、繰延税金資産の回収可能性の判定については、連結財務諸表作成のための入手可能な情報に基づき、2021年３月期の後半から徐々に収束に向かうと仮定して会計上の見積りを行っております。なお、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した内容から、重要な変更はありません。」 — 2021年3月期後半から感染拡大が徐々に収束するとの仮定に基づく繰延税金資産の回収可能性判断を継続しており、前年度から重要な変更はない。 (https://komori.app/company/6834/filing/2020-q3)
- FY2021 後退 「なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期を予測することは困難でありますが、当社グループの業績に与える直接的な影響は軽微という仮定のもと、会計上の見積りを行っております。」 — 前回の「2021年３月期の後半から徐々に収束する」とする時期の仮定を示さず、業績への直接的影響は軽微とする仮定に変更している。 (https://komori.app/company/6834/filing/2020-fy)
