# 精工技研（6834） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6834/disclosure/20260806511916
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/6834

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正し、あわせて中間期末・期末の配当予想も増額修正した。通期予想は売上高410億円、営業利益120億円、親会社株主に帰属する当期純利益92億円となった。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の損益実績と足元の受注状況を踏まえ、業績予想を上方修正した。あわせて第2四半期末および期末の配当予想も増額修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":19600,"通期":41000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":5500,"通期":12000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":5550,"通期":12100},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":4200,"通期":9200},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":93.97,"通期":205.83},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: {"2026年３月期第１四半期":{"売上高":5536,"営業利益":1176,"経常利益":1190,"親会社株主に帰属する四半期純利益":946,"１株当たり四半期純利益":106.21,"unit":"百万円（１株当たり四半期純利益は円銭）"}}
- 修正の理由: 第１四半期連結会計期間の損益実績及び足元の受注状況を鑑み、業績予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損497千円
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当金および期末配当金をそれぞれ増額修正。2027年３月期予想は株式分割後で各15.00円、年間30.00円。株式分割を考慮しない場合の年間配当金合計は150.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年３月期第１四半期の連結業績」を記載し、「第２四半期（中間期）及び通期の連結業績予想を上方修正いたしました」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第２四半期（累計）」と「通期」の両方を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期（累計）および通期について、売上高と各段階利益の予想数値を記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第２四半期（累計）の営業利益は「99.5％」、通期の営業利益は「55.2％」の増加率としている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「業績予想表に第２四半期（累計）「61.5」、通期「36.3」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率が、第2四半期累計・通期ともにプラスで記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失」「固定資産売却損497千円」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第１四半期連結会計期間の損益実績及び足元の受注状況を鑑み」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「光製品関連が大きく伸長」「データセンターの建設」「光通信用部品の需要が増大」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第１四半期連結会計期間の損益実績及び足元の受注状況」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「生成AIの普及拡大を背景に世界中でデータセンターの建設が進み」「光通信用部品の需要が増大」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「光製品関連が大きく伸長」「比較的採算性の良い製品の売上高が増加」と記載しているが、修正への影響額は記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「光製品関連が大きく伸長」「比較的採算性の良い製品の売上高が増加したこと等に伴い、営業利益が」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」、開示日は「2026年８月10日」で、表題は「第１四半期」となっている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月14日の決算短信で公表いたしました第２四半期（中間期）及び通期の連結業績予想」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「業績予想表に通期の売上高41,000百万円、営業利益12,000百万円などを記載し、「通期の連結業績予想を上方修正」としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当期の第２四半期末及び期末の配当予想もそれぞれ増額修正しております」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載している。」）
