# 精工技研（6834） 2027年3月期 第2四半期(中間期)及び通期連結業績予想の修正 並びに配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6834/disclosure/20260805510416
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6834

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を上方修正し、通期売上高を410億円、営業利益を120億円、親会社株主に帰属する当期純利益を92億円とした。配当予想も、第2四半期末・期末を各15円、年間30円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及を背景に米国を中心としたAIデータセンターの建設・増強投資が活発化し、光コネクタや関連装置の需要・受注が当初想定を上回っているため。高付加価値製品の売上増加と生産設備の稼働率向上により、収益性も改善する見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":16600,"通期":34000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":19600,"通期":41000},"change":{"第２四半期（中間期）":3000,"通期":7000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":18.1,"通期":20.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":3900,"通期":8300},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":5500,"通期":12000},"change":{"第２四半期（中間期）":1600,"通期":3700},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":41,"通期":44.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":3950,"通期":8400},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":5550,"通期":12100},"change":{"第２四半期（中間期）":1600,"通期":3700},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":40.5,"通期":44},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":3000,"通期":6400},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":4200,"通期":9200},"change":{"第２四半期（中間期）":1200,"通期":2800},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":40,"通期":43.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":67.12,"通期":143.19},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":93.97,"通期":205.83},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日（連結業績予想）、2026年７月17日（配当予想）
- 前期実績: 2026年３月期中間期：売上高12,133百万円、営業利益2,756百万円、経常利益2,854百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,229百万円、１株当たり中間純利益50.01円。2026年３月期通期：売上高30,087百万円、営業利益7,733百万円、経常利益8,139百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,210百万円、１株当たり当期純利益139.13円。
- 修正の理由: 生成AIの普及拡大を背景にAIデータセンターの建設・増強投資が活発化し、光コネクタの需要が大幅に増加した。光コネクタ及び光コネクタ研磨機・測定装置の受注が当初想定を上回り、高付加価値製品の売上増加と生産設備の稼働率向上により収益性も改善する見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末・期末を各12.00円から各15.00円へ、年間配当を24.00円から30.00円へ増額。株式分割前換算では各60.00円から各75.00円、年間120.00円から150.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」および「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」の連結業績予想を修正すると記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期ともに売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率として「売上高20.6」「営業利益44.6」「経常利益44.0」「親会社株主に帰属する当期純利益43.8」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は「売上高20.6」「営業利益44.6」「経常利益44.0」「親会社株主に帰属する当期純利益43.8」である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027 年３月期 連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率は「44.6」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の増減率は「20.6」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益12,000百万円、経常利益12,100百万円、純利益9,200百万円で、前期実績はそれぞれ7,733百万円、8,139百万円、6,210百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益について、いずれも前回発表予想と今回修正予想の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「受注の増加」「付加価値の高い製品の売上が増加」「生産設備の稼働率向上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「光コネクタの需要が大幅に増加」「光コネクタの受注は、当初の想定を上回って推移」「顧客の設備投資需要の拡大を背景に受注の増加ペースが加速」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国を中心に世界各地で AI データセンターの建設・増強投資」「光コネクタ」「光コネクタ研磨機や測定装置」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「AIデータセンターの建設・増強投資」「需要が大幅に増加」「受注は、当初の想定を上回って推移」「付加価値の高い製品の売上が増加」「生産設備の稼働率向上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が示されている一方、理由では個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「AIデータセンターの建設・増強投資が活発に進められております」、会社側の対応として「生産キャパシティの拡大に取り組んだ結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「需要が大幅に増加」「受注の増加ペースが加速」「収益性も改善する見通し」と説明されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「建設・増強投資が活発に進められております」「需要が大幅に増加しております」「受注の増加ペースが加速しています」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初予想を上回る見込み」「付加価値の高い製品の売上が増加」「生産設備の稼働率向上により収益性も改善」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「AIデータセンター」「光コネクタ」「受注」「生産キャパシティ」「稼働率」について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「配当理由に「将来の投資に備えるための内部留保を考慮」とあり、業績理由には「生産キャパシティの拡大に取り組んだ」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「会社側の対応として「生産キャパシティの拡大に取り組んだ」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 8 月 10 日」、中間期の対象期間は「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 14 日に公表いたしました 2027 年３月期の第２四半期（中間期）及び通期の連結業績予想」を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想を上方修正いたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「表題に「配当予想の修正（増配）」とあり、今回修正予想は第2四半期末15.00円、期末15.00円、合計30.00円である。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が当初予想を上回る見込み」「収益性も改善する見通し」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
