# 支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスク｜アオイ電子（6832）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「資金調達に係る流動性リスク（支払期日に支払いを実行できなくなるリスク）の管理」 — 金融商品に関するリスク管理として、支払期日の資金不足に関する流動性リスクを個別に明示している。 (https://komori.app/company/6832/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 支払期日の資金不足に関する流動性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6832/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 支払期日の資金不足に関する流動性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6832/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 支払期日の資金不足に関する流動性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6832/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 支払期日の資金不足に関する流動性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6832/filing/2018-q1)
- FY2019 対処 「手元流動性（現金及び現金同等物〔期首・期末平均〕／売上高〔月平均〕）は、将来の業績変動に対応するため、連結売上高の３ヶ月分以上の確保が望ましいと考えており、当連結会計年度末においては、現金及び現金同等物〔期首・期末平均〕は26,048百万円であり、売上高〔月平均〕3,564百万円の約7.3ヶ月分を確保しております。」 — 将来の業績変動に備えて望ましいとする3ヶ月分を上回る、約7.3ヶ月分の手元流動性を確保している。 (https://komori.app/company/6832/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 支払期日の資金不足に関する流動性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6832/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 支払期日の資金不足に関する流動性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6832/filing/2019-q3)
- FY2021 対処 「当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」 — 資金繰計画の作成・更新と手元流動性の維持を管理手段として開示し、約7.9ヶ月分の流動性を確保している。 (https://komori.app/company/6832/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 支払期日の資金不足に関する流動性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6832/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 支払期日の資金不足に関する流動性リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6832/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 支払期日の資金不足に関する流動性リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6832/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 支払期日の資金不足に関する流動性リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6832/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 支払期日の資金不足に関する流動性リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6832/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 支払期日の資金不足に関する流動性リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6832/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 支払期日の資金不足に関する流動性リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6832/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 支払期日の資金不足に関する流動性リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6832/filing/2024-h1)
- FY2026 対処 「手元流動性（現金及び現金同等物〔期首・期末平均〕／売上高〔月平均〕）は、将来の業績変動に対応するため、連結売上高の３カ月分以上の確保が望ましいと考えており、当連結会計年度末においては、現金及び現金同等物〔期首・期末平均〕は17,023百万円であり、売上高〔月平均〕3,193百万円の約5.3カ月分を確保しております。」 — 手元流動性は前年度の約8.6か月分から低下したものの、望ましいとする3か月分を上回る約5.3か月分を確保している。 (https://komori.app/company/6832/filing/2025-fy)
