# 収益認識会計基準の2022年3月期適用｜アオイ電子（6832）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「「収益認識に関する会計基準」等について、2022年３月期の期首から適用します。「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」 — 収益認識に関する会計基準および適用指針について、2022年３月期の期首から適用する予定とし、影響額を評価中としている。 (https://komori.app/company/6832/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「「収益認識に関する会計基準」等について、2022年３月期の期首から適用します。「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」 — FY2019に示した2022年3月期からの収益認識会計基準適用計画を継続し、適用対象基準を更新したうえで影響額を評価中としている。 (https://komori.app/company/6832/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。これにより、「当第１四半期連結累計期間の売上高は684,090千円減少し、売上原価は686,134千円が減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,044千円増加しております。」」 — 2022年３月期の期首から適用する計画としていた収益認識会計基準を、当第１四半期連結会計期間の期首から実際に適用した。適用による売上高・売上原価・利益への影響額も開示している。 (https://komori.app/company/6832/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。これにより、当第２四半期連結累計期間の売上高は1,362,048千円減少し、売上原価は1,364,092千円が減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,044千円増加しております。」 — 第１四半期連結会計期間の期首から適用した収益認識会計基準について、第２四半期累計の売上高・売上原価・利益への影響額を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/6832/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は2,024,174千円減少し、売上原価は2,026,218千円が減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,044千円増加しております。」 — 第１四半期連結会計期間の期首から適用した収益認識会計基準について、第３四半期累計の売上高・売上原価・利益への影響額を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/6832/filing/2021-q3)
